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消えた天才平井健太郎との対談:トラックのタイムは出そうと思えば出せる

更新日:2022年9月10日

 少なく見積もって男子大学生のトップの98%が関東の私大、残りの2%のほぼすべてが立命館大学、京都産業大学、関西学院大学などのごく一部の関西の私大で占められる中、全日本学生個人選手権5000m2位(14分00秒)、インカレ10000m日本人トップ(28分36秒)をマークした京大生平井健太郎とハーフマラソン63分09秒、上尾ハーフマラソン一般の部優勝(63分28秒)などをマークした京都教育大学池上秀志の対談最終回をお届けします。




 こちらの動画は3時間の対談動画のほんの一部です。全編は下記のURLよりご覧ください。インカレが終了する明日まで半額です。


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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

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