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暑さで慢性的に疲労がたまり、終始身体が重い状態です。疲労回復のために意識して摂取したほうがよい食べ物等はどんなものがあるのか教えていただけませんでしょうか?

 本日はトレーニングプログラムビルダーの受講生様からのご質問とそれに対する回答を共有させて頂きます。

 頂いたご質問は以下の通りです。

「暑さで慢性的に疲労がたまり、終始身体が重い状態です。疲労回復のために意識して摂取したほうが良い食べ物等はどんなものがあるのか教えていただけませんでしょうか?」

 これに対する私の回答は以下の通りです。

「疲労回復のために意識して摂取した方が良い食べ物は、練習の総負荷(質×量)にもよりますが、やはり炭水化物です。炭水化物が一番のエネルギー源ですから、それを摂取してあげないとなかなか体が回復しないです。

 そして、良質なということの最大の意味は化学調味料や化学添加物、保存料などが入っていないという意味です。米、サツマイモ、ジャガイモなどなどが該当します。

 パンそのものが体に悪いということはありませんが、コンビニやスーパーで売られているパンのほぼ全てには、ショートニング、マーガリン、PH調整剤、保存料などなどの化学添加物が含まれています。

 実は何を食べるかよりも何を食べないかの方が大切なのです。

 ハードな練習をすると体内では炎症反応が生じ、それを修復し、更に体が適応する(修復のエネルギーと適応のエネルギーは同じで、回復だけではなく、適応分のエネルギー=余力を残しておいて初めて適応が生じる)のが基本的なトレーニングによって走力が向上するメカニズムです。

 ところが、化学添加物を体内に入れると、体はそれを異物と判断し(実際に異物であり、人間のDNAでは消化吸収が出来ません)、体内では炎症反応が生じます。炎症反応とは基本的に免疫細胞を動員させることです。

 免疫細胞の数は限られていますし、免疫細胞を活動させることでまたエネルギーを消費します。

 そうすると、トレーニングによって生じた細胞の傷を修復する余力が削られてしまうので、体の回復が遅れてしまうのです。ですから、何を食べるかよりも何を食べないかの方が大切なのです。

 また加熱した植物油(米油、大豆油、サラダ油、ひまわり油、サフラワー油)なども体内で炎症反応を起こすので、加熱する際にはエキストラバージンオリーブオイル、ギー、グラスフェッドバター、ココナッツオイルがおススメです。

 何を食べると良いかに話を戻すと、色とりどりの果物や野菜を摂取することが大切です。

 人間の体の中には抗酸化酵素というものがあり、この抗酸化酵素の働きがリカバリーを最適化します。よく、抗酸化食品などと聞くと思いますが、抗酸化食品などと聞きますが、どんな抗酸化食品よりも強い働きを持つのが我々の体内に存在する抗酸化酵素です。

 そして、我々の体内にある抗酸化酵素の働きを最適化するのが、色とりどりの野菜や果物に含まれるポリフェノールです。

 そして、野菜や果物に含まれるポリフェノールもどれがベストとは言えません。何故ならば、それぞれ少しずつ異なる働きを持つからです。 ですから、色とりどりの野菜や果物を満遍なく食べることが大切なのです。

 ただし、植物には大抵は天然の毒も備わっています。これは特定の虫や鳥から身を守るために身につけたものです。

 ですから、特定の毒の働きを抑えるという観点からも、様々な植物や果物を満遍なく食べることが大切なのです。ある特定の食品を大量に食べるということをしなければ、植物の毒で症状が出るということはないのでご安心ください。

 ただ、あまりにもある特定の食品を大量に食べると体内で炎症反応を起こし、痛みが出ることはありますし、人によって若干遺伝子に差があるので、他の人にとっては問題にならない分量でも、自分にとっては問題が出るということはあります。アレルギーは要するにそういうことです。何らかの不快感が生じるならば、それだけ少し注意した方が良いです」

 あなたの参考にもなりますと幸いです。

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・ホメオスタシス機能の仕組み

・いつまでも若くいるための仕組みは?

・細胞はどのようにして生まれ変わっている?異常細胞はこのようにして生まれる

・これで体が大きく変わる!ミトコンドリアが人体に及ぼす影響

・日本一分かりやすい!目から鱗の酸化ストレス解説

・摂るべき脂質と避けるべき脂質とは?

・摂るべきタンパク質と避けるべきタンパク質

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受講生様のお声

「池上様


 お世話になっております。榮井です。

 ウェルビーイングの為の栄養学(リニューアル版)第一部から第三部まで受講させていただきました。

 僕自身もウェルビーイングの為の栄養学を実施することで、走れないぐらいの痛みにならずに走れてるんだろうなと感じることが多々あります。

 一食で一気に食べるのではなく、間食することで仕事での集中力も長く続く感じもあります。

 体重管理に関しましても、昔は少しでも軽いほうがいいと思って色々試しましたが、当然続けることもできず、そして結果も伴いませんでした。何よりメンタルが持たなかったです。

 池上さんのやり方は、人間本来の在り方なので、自然とそして心身ともに楽になりました(^^)

 あとは体幹補強DVDをサボらずにやれば。。。笑

 なんといっても子どもたちとアイスクリーム作りしてみたくなりました。笑

 仕事とかでのストレスで食欲コントロールが難しくなったときに、コンビニ、スーパーで菓子パン、スイーツに手を出してしまい後悔するというサイクルにハマってしまうので(泣)

 たまには仕方がないかーぐらいに思うのがいいんでしょうけど、、、笑

 ポロッとお話されてたプロテイン楽しみにしてます!!(*^^*)

 今回もほんとに勉強させていただきました。ありがとうございました!」

 こちらのご感想を送ってくださったのはウェルビーイングオンラインスクールを受講して、たった1年間でマラソン3時間16分から2時間33分へとジャンプアップされたあの伝説の榮井悠祐様です(笑)

 鉢伏合宿で榮井さまのファイルを見せて頂いたのですが、本当に凄くて全講義、全ウェビナーのメモ書きがびっしりと書き込まれていました。やっぱり結果を出す方は取り組み方が違うなと脱帽しました」



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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

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