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私が栄養や抗炎症に興味を持ったきっかけ

September 18, 2017

 皆さんこんにちは。

これから栄養や抗炎症、鎮痛に関する記事をたくさん書いていきます。今回は私が栄養や抗炎症、鎮痛に興味を持った経緯を書いてみます。

 高校に入学頃から元西武ライオンズ監督広岡達郎氏の著書を何冊か読み、その中に玄米、豆乳、黒砂糖等の単語が多く出てきました。1982年から1985年の西武ライオンズの指揮を執った広岡氏ですが、当時西武ライオンズの選手たちは穀物と野菜を中心とした自然食を導入していたということでした。

 今から思うと勉強という勉強をまるでしていなかった当時ですが、現在のコーチであるコーチホーゲンに出会ってから意識が大きく変わりました。コーチホーゲンの書いた記事は栄養の専門家であり、彼の書いた記事はTake the magic stepというウェブサイトの中でも読むことが出来ます。彼の影響を強く受けて真剣に勉強しだしてから、たくさんのことを知ることが出来ましたし、次々とわからないことが出来て今も勉強し続けています。

 以前よりも疲れにくくなり大学の勉強にも集中できるようになっていき、自分の食生活に自信が出てき始めましたが、2015年4月からシンスプリント、長母指屈筋炎、中足骨の疲労骨折、アキレス腱炎、踵骨の疲労骨折、中足骨の疲労骨折と本当に故障が続きました。それから解剖学や炎症というものに興味を持ち、さらに自分でも研究し続けました。特に長母指屈筋炎は本当に長く、完治するまでに約2年かかりました。その間ずっと疑問に思っていたことは人間の体の細胞の寿命は2か月とか3か月とか言われているのにどうして治らないのだろうということでした。肉離れのような明らかな損傷ならともかく、走れるにもかかわらず痛み続けるということも腑に落ちませんでした。

 そういった自分に対する疑問に答え続けていく中で色々分かってきたことがあるのでこのブログの中に載せていきたいと思います。読んでいくうちにわかっていただけると思いますが、人間の体を競技者と一般人に分けて考えることは不可能で非競技者の方々の健康に役立つ内容にもなっています。是非読んでください!

 

 

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