突然ですが、あなたは年間にフルマラソンを何本走られますでしょうか?
1本?
2本?
3本?
それとも、4本?5本?
本日は年間にフルマラソンに1本だけ出場される方、もしくは1本のレースを本命レースと定め、でも一応4週間後から8週間後に予備としてもう1本レースを入れるというような方の為のブログ記事になっております。
該当される方は是非最後までお読みください。
私が市民ランナーさんのお悩み解決、目標達成、夢の実現をサポートさせて頂く仕事を始めてから早くも丸5年が経過し、6年目へと突入しました。
そして、その過程の中で思ったのは「意外と年に1本だけフルマラソンに出場される方って多いな」ということです。さらに、それには少しバリエーションがありまして、「年に1回の本命レースを用意しているけれど、故障や体調不良、仕事の都合で走れないなどの不測の事態を考慮して、その4週間後から8週間後くらいにもう1本マラソンを入れている人」、それから「年に2,3本走るけれど、記録を狙って走るのが1本だけであとのレースはファンラン」という方も多いなということに気づきました。
日々の喜びや健康管理、体調管理の為に走っている、でもどうせ走るのであれば、一年に一本地元のマラソン大会で良い結果を出したいというような人たちです。
そして、それ以外のマラソンには出場しなかったり、ファンランとしてのみ走ったり、あるいは先述の通り、一応どこかに予備を設定したり、そういう方って結構多いんだなという風に感じたのです。
その対極にある考え方として、マラソンを野球やバスケやサッカーのようにマラソンをシーズンとしてとらえる人もいます。マラソンをシーズン中とシーズンオフに分けて考え、シーズンオフに身体を作っておき、シーズンが入ったら、とにかく色々なフルマラソンやハーフマラソンや各種ロードレースに出場されるというような方々です。
趣味である以上はどちらが良いとか、どちらが悪いとかいうことはありません。しかし、結果が出るのは絶対に一年に一本のレースに絞る方です。少なくとも、確率が高いのはそちらの選択です。
また、近年は夏が本当に長くなりました。もしかすると、戦前生まれの方からすると真夏自体も暑くなっているのかもしれませんが、1993年生まれの私からすると真夏の暑さはこの10年、15年で変わっていません。私が中高生の頃はすでに京都で最高気温は40度近くまで上がり、最低気温が30度の日が普通にありました。
一方で、断言できるのは9月と10月が暑くなり、6月上旬の暑さもはるかに暑くなりました。
昔は10月ともなればすっかりロードレースのシーズンで記録が出始めておりましたが、今は段々そういう季節でもなくなりました。昔は11月頭の京都府高校駅伝と言えば、防寒対策をしっかりとしてレースに臨んだものですが、今は気温が25度くらいまで上がることもあり、暑さ対策をしてレースに臨むようになりました。
こういったことも考慮に入れると、冬場の1本のフルマラソンに絞るのが効率良くなってきております。
そこで、マラソントレーニングを3か月ではなく、10-12か月で組む方法について解説をさせて頂く講義動画を作成致しました。
実は準備期間を長く取ることで二つのメリットがあります。
1つ目は、基礎構築期を長く取れるということです。これは私が再三再四申し上げていることですが、基礎構築期でその人の競技力の7割から8割は決まります。ここが出来ていないと、そのあと何をやってもうまくいきません。
基礎構築期という言葉が分からない方も基礎を構築する時期であること、つまりは土台作りであることはお分かり頂けるかと思います。土台が出来ていないところに高い建物も丈夫な建物も建てることなど出来ません。1本のレースに10-12か月かけて準備をすることで、この基礎構築期を長く取りやすいので、結果が出やすいのです。
2つ目のメリットは、準備期間が長いので、着実に異なる刺激を積み重ねていくようにしました。もう少し具体的に申し上げますと、なるべく短い距離を速く走れる状態を作り、そこからなるべくペースを落とさずに距離を伸ばしていけるような練習を組みました。
実は実業団でマラソンランナーとして活躍するような人たちはこの過程を10年くらいかけて取り組みます。
中学生の間は1500m、3000mくらいの走力向上を図ります。高校では1500mからせいぜい10㎞、大学では5000mからハーフマラソン、ここまで10年かけて徐々に同じペースで走れる距離を伸ばしていき、実業団になってからフルマラソンに挑戦するのが通例です。
最近は大学生も積極的にフルマラソンをやるようになったり、女子は昔から高卒で実業団に行く人が多いので、もう少しマラソンへの挑戦が早かったり、そういった違いはありますが、だいたいの流れはそんな感じです。
さすがに、市民ランナーの方に10年かけて徐々に今の1500mや3000mのレースペースでハーフマラソンを走れるようになってからフルマラソンに挑戦しなさいと言うことは非現実的すぎますが、年間スケジュールの中にそういった要素を入れることで結果が出やすいのは間違いないです。
また先述の通り、最近は9月や10月が本当に暑くなりました。時間をかけて、徐々に徐々に短い距離から長い距離へと伸ばしていくことで、暑い時期の練習も非常に現実的でやりやすい練習になっています。
とは言え、物事には流れというものがあるわけでして、じゃあ9月10月は暑いから400m10本だけやっておいて11月からのフルマラソンシーズンに備えようと言ったってそれには無理がある訳です。
物事には正しい流れというものがあり、その流れにのってしまえば7割から8割くらいは上手くいきます。船頭さんがいなくても、船に乗れば必ず川の上流から下流へと流れるというのと理屈は同じことです。
その正しい流れというものを解説させて頂くための講義動画を作成させて頂きました。
また、準備期間を長く取ることのメリットは修正が利きやすいという面もあります。先ほど正しい流れにのれば7割から8割はうまくいくと書きました。じゃあ、2割から3割も上手くいかないのかというと、そんなことはないのですが、絶対に1割から0割5分くらいは予想通りにいきません。これはもう仕方のないことです。
昔、雨が降った日は用水路に葉っぱを流して遊びませんでしたか?
あれっ私だけですか?
まあ今度、たまにはSNSやユーチューブで時間をつぶさずに、用水路に葉っぱを流してその流れを見てみてください。まあ、だいたいは思い通りに進みますわ。しかしながら、たまには予想もしないような進路を辿ることがあります。これと同じことです。
絶対に人間の予想通りにはいかないことが起こるのが自然界です。我々の体も自然の一部ですから、必ず予想通りにいかないこともあります。重要なことは、そんなことは事前に想定した上で、慌てずに正しく修正を加えていくことです。
準備期間が長いと時間的な余裕がありますから、このあたりの修正が利きやすいのです。それも一つの大きなメリットとして挙げられます。
更に、もう一つ申し上げておきますと、一年間で一本のレースに向けて準備をして最高の結果を出すというのはどういうことかと言いますと、あなたの人生における最高の結果が出せるということです。
これは結構見落としがちなのですが、一日一日最善を尽くすことの向こう側にしか良い記録なんか出ません。
良いですか?
一日一日全力を尽くすことではありません。最善を尽くすことです。
全力を尽くすかどうかは気合と根性の問題です。やり方が間違っていたとしても全力でやれば、それは全力を尽くしたことになります。
ですが、最善を尽くすのは難しいです。一番良い努力の方法を全力でやらないといけないからです。
そして、それを積み重ねることの延長にしか最高の結果はありません。
つまり、この一年間最高の練習計画を立てて、全力を尽くすことの向こう側にしか一番良い記録はないのです。
これが戦略も立てず、勉強もせず、ただただ漠然と一所懸命走っていても結果が出ない理由であり、世の中の5%未満しかサブ3ランナーがいない理由でもあるのです。
先程も微調整は必要であることをお話させて頂きましたが、しかし、適切に微調整が出来るようになるのも決まった型があるからです。型があるからこそ、部分的にここがおかしいなとか、ここはもう少し変えた方が良いなみたいなことが分かるのであって、毎回毎回偶然的に練習していたら、そのあたりの比較というものが出来なくなってしまいます。
そんな訳で、年間の流れを7つの時期に分け、それぞれの7つの時期はどの時期には何をやり、どの時期はどのくらいの期間を取れば良いのかということについて解説をさせて頂く講義動画を作成致しました。
改めて、こちらの講義を受講して頂き、その内容を実践していただくことのメリットは以下の通りです。
・マラソンにおいてあなたにとっての最高の結果を出すことが出来る。
・効率の良い、すなわち費用対効果の良い努力が出来るようになる。
・暑い時期の練習を無理なく組めるようになる。
・不測の事態が生じた時に適切に微調整をしやすくなる。
・型が決まるので迷わずに練習に集中しやすくなる。
これだけの内容が詰まった講義動画一体いくらで受講できるのでしょうか?
2万円?
3万円?
マラソントレーニング研究と同じ5万円?
それともウェルビーイングオンラインスクールとマラソントレーニング研究の間の10万円?
はい、今回はたった1万円の自己投資額で受講して頂けるように致しました。理由は単純で、今回は実践的な観点に重点を置いて解説させて頂き、理論面はほとんど説明させて頂いていないからです。
良く言えば、パワーポイントも用いてぱっと目で見ればわかる講義になっており、悪く言えば、いつものような奥深い本質の部分について解説をさせて頂いている訳ではありません。
ただし、結果に繋がるという有益性の観点から言えば、決して他の講義に劣る訳ではありません。
こちらの講義は2月15日日曜日までの限定販売となっておりますので、ピンっと来られた方は手遅れになる前に、必ずお申込み下さい。
受講手続きはとても簡単で、お支払い方法をクレジットカード、ペイパル、アリペイ、アップルペイ、グーグルペイよりお選び頂き、お名前と講義をお届けさせて頂くメールアドレスをご入力頂けましたら5分ほどで完了します。講義は自動返信メールにてお届けさせて頂きますので、文字通り10分後には講義の受講を開始していただけます。
さて、ここまでの説明でもしかすると不安に思われている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ご安心ください。
他の講義の受講生様たちも初めて受講される方は皆一様に不安に思われていたものですが、今では「間違いなく日本一」「お陰様で劇的に記録を伸ばすことが出来ました」「もっと早く申し込んでおけば良かった」とおっしゃってくださっている方もいらっしゃいますし、あまりにも信頼を頂き、現在では安定した消防のお仕事を辞めてわが社に転職された方までいらっしゃいます。
それでも不安に思われる方のお気持ちもとても分かりますので、こちらの講義には全額返金保証をつけさせて頂いております。講義を受講後、万が一ご満足いただけない場合は理由を問わずに喜んで全額返金させて頂きますので、その場合はこちらをクリックして問い合わせページより「年に一本のマラソントレーニング全額返金」とご記入の上、送信してください。
ですが、そのようにはならないでしょう。あなたが真剣にマラソンが速くなりたいと思われていれば思われているほど、他の道を探すことは遠回り、つまりあなたの時間を無駄にしてしまう可能性が極めて高いです。そうならないように、今すぐこちらの講義にお申込み下さい。
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