実は私、昔は基礎体力作りや動きづくりが嫌いでした。洛南高校時代は、いつの時代だよと思うくらいの動きづくり、基礎体力作り、補強がありました。「こんなことやって何になるんだよ」と思ったことは一度や二度ではありません。

 

洛南高校は当時、箱根駅伝やニューイヤー駅伝出場OBが最も多い学校でした。そんな時、私たちの中では「洛南生は大学に行ったら、補強や基礎体力作りの量が減り、上半身が軽くなるから速くなる」そんなこともまことしやかに囁かれていました。

 

 ですが、皮肉なもので私が基礎体力作りや動きづくりの重要性に気づいたのは、体がどんどん出来て、月間1000kmを超えるようになってからです。陸上競技はただ、ただ走れば速くなるというものではないことに気づき始めました。

 

 月間1000kmという数字だけを見ると練習の質が足りないんじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。インターバルも1マイル5本を2:55-2:50/kmのペースでやったり、25km走の後に3kmを8分45秒で行ったりと質的にも充分な練習をしていました。そう行った練習がこなせること自体力がついていたことは間違いありません。ですが、私は次第に二つのことに気づきました。

 

1そもそも練習がこなせるようになるのは、基礎体力づくりをしっかり取り組んだからということ。

 

2走るだけ走りこむよりも基礎体力作りや動きづくりなど総合的に能力を向上させる方が、故障やオーバートレーニングのリスクを減らしつつ、競技能力の向上につながるということです。

 

 特に二点目は、最近の高校の強豪校にはっきりと出ています。傾向としては、走行距離は年々減り、動き作りなどに時間を割く学校が増えてきました。最近はやたらと量より質ということが言われるようになってきましたが、走行距離やペースといったもの以外に練習の中身や組み合わせがとても大切になってきます。

 

 今となっては洛南高校OBに箱根駅伝、日本選手権、ニューイヤー駅伝で活躍する選手が多いのは、高校時代にしっかり取り組んだ基礎練習の賜物だと言い切れます。

 

さて、こちらの集中講義は上記のような経験や一般的な傾向からも全てのランナーに強くオススメするのですが、特に下記の項目に当てはまる方は必ず受講してください。

 

・競技者

・しっかりと走っているのに思うようにタイムが伸びない人

・故障しがちな人

・初心者で何から始めたら良いかわからない人

・ランニングはあくまでも美ボディを作る手段であるという人

・ランニングだけではなく色々なスポーツを楽しみ活躍したい人

 

 これらの方が本集中講義を受講して得られるメリットは下記の通りです。

 

・ひたすら量をこなしたり、ひたすらペースを上げて追い込みタイムを伸ばしていこうとするアプローチでは得られないプラスアルファの要素、足し算ではなくかけ算のトレーニングが作れるようになる

 

・故障を防ぐことができる

 

・少ない走行距離で速くなれる

 

・引き締まった美ボディが作れる

 

様々な神経回路や筋肉、筋持久力、柔軟性など、総合的に体力を発達させることができ、機能的で他のスポーツでも使える体を手に入れることができる。

 

 私自身も今回の集中講義を受講し、高いお金を出して作っただけの学びはあったなと、自分の投資に満足しています。僭越ながら、私が話している箇所も一部あるのですが、それを割り引いても新たな知見が得られる非常に有益な学びの時間となりました。あなたも一度受講してみませんか?

 

 万が一受講しても満足していただけなかったり、合わなかった場合は、全額返金させていただきます。初めの約7分をサンプル動画で公開しています。

 

講義内容

動画 約70分

付録 中村真悠子のアルバカーギ合宿のトレーニング

 

初めの7分間を無料公開しています。ちょっと覗いてみたいという方は下記のURLからご覧ください。

https://youtu.be/y-S0h7bfZag

インカレチャンピオンから学ぶ走り方の極意

¥10,000価格

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