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たった一年間でマラソン3時間16分から2時間33分まで記録を伸ばした消防士の話

 消防士と言えば、火を消す仕事、ということは緊急時には誰よりも早く現場に駆け付けないといけない、だから、他の人よりも走るのが速いはず・・・


 一見論理的に見えるこの論理(えっ見えない?笑)、あるものの存在によって完全に破綻しています。そう、消防車。


 そんな訳で、今回は走り始めた時から速かった訳ではないけれど、マラソン2時間33分まで記録を伸ばされた消防士Aのお話をさせて頂きます。


 消防士Aは30代で、子供4人という子宝に恵まれた方でした。そんな消防士Aが走り始めることになったのは、職場の上司に無理やり大会にエントリーされていたからです。無理やりエントリーされていたというよりは、知らない間にエントリーされていたと書いた方が正確かもしれません。


 そんなこんなで、走る羽目になった消防士A。


 初マラソンは25㎞までは走れたものの、そのあとは歩いたり走ったりを繰り返し、なんとか4時間半くらいでゴールにたどり着き、二度と走るものかと思いながらも、気づけば次の大会に向けてトレーニングを再開していたというランナーあるあるの展開を経て、サブ3を目指して、トレーニングをされていました。


 そんな消防士Aの練習はもの凄く単純で、週に3回の10㎞の全力走と3時間のLSDという練習内容でした。


 何故、こんな練習になったのか?


 それは先輩から10㎞で40分を切れたらサブ3ができると言われ、それを鵜呑みにして、毎回10㎞40分切りを目指して全力で走られていたのと、雑誌か何かで読んだ、マラソンで3時間を切りたいのであれば、レースでは3時間近く走る訳だから、3時間のLSDが良いと聞いたからだそうです。


 消防士Aは少年がそのまま大人になったような純朴な方なので、まあまあさもありなんという感じです。


 ですが、ここには三つの問題があります。


 先ず第一に、確かに10㎞を40分ちょうどかそれよりも速く走れていれば、マラソンで3時間切りを達成するのに必要なスピードは確保できています。


 ですが、マラソン3時間切りの為には他にもクリアしておかなければならない要素があります。これは3時間のLSDで考えても同じで、確かに、3時間のLSDは悪い練習ではありません。そりゃ、何もやっていない人よりは良いでしょう。


 しかし、やはり同様で、マラソン3時間切りの為には他にもやらなければならない要素があるのに、それが達成できていません。


 第二に、確かに10㎞40分ちょうどかそれよりも速いペースで走れていれば、サブ3を達成するのに必要なスピードがあることに違いはありませんが、10㎞40分ちょうどで走る為の一番良い方法はひたすら10㎞を全力で走ることではありません。


 第三に、10㎞を全力で走るのを週に3回という練習はきつすぎて、かえってトレーニング効果は減ぜらるることになるはずです。実際に、消防士Aの場合もだいぶ努力に対するトレーニング効果は低くなっていたはずです。


 そして、これらの問題をせんじ詰めれば、たった一つの問題に行きつきます。


 たった一つの問題、それは、正しい努力の仕方を知らないということです。正しい努力の仕方を知らなかったからこそ、一所懸命練習しているのに結果が出なかったのです。


 実際に、それ以上の努力のしようがあるでしょうか?


 週に3回も10㎞を全力で走っている人に、それ以上の努力の仕方があるでしょうか?


 実際問題、これ以上追い込みようがないし、おそらくこの時点で練習の負荷が高すぎて、トレーニング効果は減ぜられていたので、それ以上練習の負荷を上げてもかえって逆効果です。


 これ以上努力のしようがないので、このままでは永遠に問題は解決されません。問題の解決方法はたった一つで、練習の負荷を落としつつ、効果的な練習の組み合わせを考えることです。


 これが解決の柱となります。練習は負荷が高ければ高いほど効果的という訳ではありません。


 とは言え、練習をやらなければ速くならないのは当たり前の話です。


 そして、人並み外れた結果を出されている方は人並み外れた努力をされているのも事実です。


 でも、努力の量と結果が比例するのかというと全然比例の関係性にはありません。


 つまりは、あなたが努力しているのに結果が出ないのは、努力が足りていないのでもなく、素質がないのでもなく、努力のやり方が悪い可能性が大いにあるということです。


 消防士Aの場合もそうでした。


 それに加えて、消防士Aは練習以外で練習の効果を最大化する方法を学び、また歴史の過程で証明されている結果を出す為の考え方、心の使い方も学ばれました。


 ここでまた頭の中に?が並んだ方もいらっしゃるでしょう。


 練習以外で速くなる?


 結果を出す為の心の使い方?


 おそらく、昭和の方々は大リーグ養成ギプスや根性や大和魂を思い浮かべることでしょう。そういうノリは私も嫌いではないです。夜中に球に石灰をたっぷりとまぶして、暗くてもなるべく見えるようにしてノックをしたとか、そういう話は嫌いではない方です。


 しかし、ここで私が意味するのはそういう意味ではありません。


 単純な理屈として、体の回復が速ければ速いほど練習効果は向上するのです。何故ならば、実際に走力が向上するのは練習中ではなく、練習が終わって体が回復している時だからです。


 体が回復すればするほど、同じ練習をしていても、練習効果は高くなるのです。


 そして、結果を出す為の心の使い方とは何かということですが、これは潜在意識の使い方の問題です。人間の思考や行動の9割は無意識だとも言われています。つまり、我々の思考や行動というものは勝手にプログラミングされてしまっているということです。


 ここで重要なことはプログラミングは自分でするものだということです。


 つまり、サブ3ランナーのプログラミングをしてしまえば、サブ3は簡単に出せるし、サブ3出来ないランナーのプログラミングをしてしまえば、サブ3は出来るはずのものも出来ないということです。


 消防士Aはウェルビーイングオンラインスクールを受講し、練習、回復、考え方の3つの分野において、正しい努力の仕方を学び、実践されました。


 その結果は?


 大きな結果が二つ出ました。


 一つは、マラソンの記録が2時間32分まで伸びました。同じ努力感、あるいは少ない努力感で。


 二つ目は、私のことをあまりにも信頼してくださるようになり、消防士Aから荒獅子になられました。


 もう気づかれた方も多いと思いますが、わが社の榮井悠祐です。ユーチューブで「榮井悠祐」で検索して頂ければ、直接榮井さんの色々なお話をお伺いさせて頂くことが出来ます。


 一所懸命練習しているのに、なかなか思うような結果が出ない、サブ3が出来ない、サブエガが達成できない、そういう方は正しい努力の仕方を学ぶことで、結果を出すことが可能になります。


 では、その正しい努力の仕方はどこに行けば学べるのでしょうか?


 それは私も分かりませんでした。


 分からなかったので、国内外の様々なところを旅してまわり、色々な方のお話をお伺いしてきました。強豪高校、大学、実業団の指導者の方々のお話を聞いて回り、多くのサブ10ランナーの方々のお話を聞いて回り、五輪選手のお話を聞いて回り、世界選手権代表の方のお話を聞いて回り、ドイツ、ケニア、ノルウェー、アメリカ、イギリス、ベルギー、フランス、オーストラリア、オーストリア、メキシコなどなど二十か国以上の一流指導者、一流選手のお話をお伺いしてきました。


 もちろん、直接お話をお伺いするだけではなく、日英独語で書かれたトレーニング、生理学、医学、心理学、栄養学、睡眠に関する数百冊の書籍や論文を読みこみました。


 そうして、市民ランナーさんに役立つ部分のみを体系的かつ網羅的にまとめ上げました。


 具体的には以下の項目にまとめております。


マインドセット

1 夢をかなえる人のための心理学概論


2 自然と湧き出すモチベーションの作り方


3 あなたの能力を決定するエフィカシーの話


4 一段上の世界へとあなたを導くコンフォートゾーンの作り方


5 夢をかなえる人のための目標設定の仕方


6 圧倒的な自信を作る臨場感の高め方 IxV=R


7 圧倒的な自信を作るアファメーション


8 圧倒的な自信を作るヴィジュアライゼーションテクニック


9 あなたの中に眠る創造力の引き出し方


10 睡眠学習の正体を暴く無意識の力の使い方


11 天才から学ぶ脳波管理術


12 夢をかなえる人のための瞑想法


13 夢をかなえる人のための自我の話

 

トレーニング

1 今の自分を超えたい人のためのトレーニング概論


2 普遍的なトレーニング理論を学ぶ・純粋トレーニングの話


3 池上式線形アルゴリズム


4 理論から実践へ・実践トレーニング概論


5 マラソントレーニングの基礎中の基礎、有酸素能力の高め方


6 あなたの走りにキレを加えるスピードトレーニングのやり方


7 マラソンのレース結果を飛躍させるロングランのやり方


8 トレーニングスケジュールの組み方


9 マラソンの為の土台を固める補助的トレーニング編


10 故障中やシーズンオフ・アクティブリカバリーの為のクロストレーニング


11 5‐15㎞の為のトレーニング


12 ハーフマラソンの為のトレーニング


13 世界のトップランナー・コーチから学ぶマラソントレーニング


リカバリー戦略

1 練習以外でライバルに差をつけたいあなたの為のリカバリー概論


2 ウェルビーイングの要・抗酸化と抗炎症の話


3 ウェルビーイングの要・脂質の話


4 中長距離・マラソンランナーのための炭水化物の話


5 蛋白質の話


6 ウェルビーイングのためのポリフェノールの話


7 マラソンランナーの為の水分補給綱領


8 ウェルビーイングのためのサプリメントの話


9 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学前編


10 寝ている間に差をつけろ!睡眠の科学後編


11 いつでもどこでも出来るセルフマッサージのやり方


12 冷やすべき?温めるべき?温冷療法解説


13 ただのストレッチはもう古い・ヨガ・キネティックストレッチ編


 更に、本編とは別に、セルフコーチングで日本の一線級へと上り詰めた特別講師の方々の講義を無料でお付けさせて頂いております。


 1人目は東京マラソン2012年で2時間26分で日本人トップの4位に入られた大久保絵里さんです。大久保絵里さんはハイテクタウンというランナー向けのジムで普通にお仕事をされながら、競技能力を伸ばし続けられた方です。


 講義動画の中では、練習の組み立て方、練習と仕事の兼ね合い、時間の管理の仕方、モチベーションの管理の仕方、体重の管理の仕方、恋愛とランニングなど赤裸々に市民ランナーが学ぶべきことを詳しく解説されていました。


 そして、大久保絵里さんが実際に、大田原マラソンで2時間36分を出す前の20週間のトレーニングプログラムも収録されており、そちらも参考になりました。


 こちらは9800円で販売させて頂いているコンテンツですが、無料でプレゼントさせて頂きます。


 そして二人目は、インカレ入賞4回、インカレ優勝1回、日本選手権2位でアジア選手権の日本代表にもなった中村真悠子さんです。


 中村さんは中距離ランナーで極めて少ない総走行距離で日本のトップまで上り詰められた方です。


 その分、サーキットトレーニング、動きづくり、坂トレーニングなどを多用し、効率よく地面に大きな力を伝えることが出来る走り作りに注力されました。中村さんの講義動画では、そういった中長距離ランナーが効率の良い走りを身につけるための様々なトレーニングを紹介させて頂いています。


 こちらも本来は9800円の講義動画なのですが、無料でプレゼントさせて頂きます。


 そして、最後の特別講師は京都大学生時代に勉学や家庭教師の仕事と両立しながら、月間走行距離400㎞程度の練習量で、5000m14分00秒、10000m28分36秒、ハーフマラソンで62分30秒、をマークし、インカレは日本人トップの2位、全日本学生個人選手権大会では2位に入った平井健太郎さんです。


 平井健太郎さんのトレーニング戦略も無理なく力をつけていけるトレーニングの神髄が語られており、平井さんの練習量自体も多くないことから、市民ランナーにも応用しやすく大変参考になる内容です。


 4本合わせて約3時間半の講義動画の中で、市民ランナーの方が目標とするレースに向かって効率よく練習を組んでいく方法論を解説しており、「戦略」「意識」「目的」「集中」「究極的には」「コツ」と言ったキーワードが次々と出てきます。


 こちらは18000円で販売している講義ですが、こちらも無料でプレゼントさせて頂きます。


​ 更に、私自身の他の講義動画も参考動画としてお付けさせて頂きます。参考動画としてご用意させて頂いたのは下記の講義動画です。


​800mからフルマラソンで最高の結果を出すトレーニングの原理(29800円→無料)

 800m、1500m、5000m、10000m、ハーフマラソン、フルマラソンの6種目においてあなた自身の最高の結果を出す為の原理、理論から具体的な実践例まで体系的かつ網羅的に解説させて頂きます。理論と具体例の両方が分かることで、だいたいどういう風にやればあなたの潜在能力を最大限に引き出せるかが分かるとともに、迷った時の指針になる講義です。あなたのトレーニングの中心に一本非常に太くて安定した幹を作る為の講義と言って良いでしょう。​


​自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座(20000円→無料)

 トレーニングプログラムビルダーの作成から3年経ち、また私の方の教え方も変わったり、数百人のアマチュアランナーさんと接する中で、本当に効率の良い練習を遂行するには精神面についても解説しないとダメだということに気づきました。トレーニングプログラムビルダーのアップグレード版といって差し支えないです。あなた自身にピッタリ合った練習計画の立て方=効率の良い練習計画の超具体的な方法論の解説です。


​長距離走、マラソンの為の運動生理学(22000円→無料)

 化学式も使いながら、長距離走、マラソンに関連する運動生理学を体系的かつ網羅的に徹底解説をしております。この講義一つで長距離走、マラソンに関する内容は全て網羅できると言って過言ではありません。最大酸素摂取量、心拍数、乳酸性閾値、ランニングエコノミーのような一般に知っていると思いながらも誤解の多い内容を全て正しく理解することが可能になります。


中長距離トレーニングのイロハ(9800円→無料)

 トレーニングプログラムビルダーと自分に合った練習計画=効率の良い練習計画の立て方講座が具体的で実践的な部分の解説であり、その裏側にある理論的な部分を深く徹底解説させて頂いております。


 ウェルビーイングオンラインスクールを受講して頂いた多くの方が1年後、2年後、3年後に大きく自己ベストを更新されています。


 ウェルビーイングオンラインスクールの真の長所はとてつもない時短を実現し、通常なら5年10年かかるところにたった1年で到達すること、そして、あなたが本来見られなかったかもしれない景色が見れるようになることで、ロンドンオリンピック代表の藤原新さんからも「理論から実践まで、本当によく勉強して分かりやすく解説してある。このレベルの講義は私が知る限り、日本ではここでしか学べない」と太鼓判を押して頂いています。


 これだけの内容(合計約50時間)が詰まってたった150000円です。是非今ここで決断を下して、最短最速でゴールへと到達してください。


 今私はたった150000円と申し上げましたが、15万円をたったと書いたことに反感を覚えた方もいらっしゃると思います。お気持ちはとても分かるのですが、何故15万円が安いのかを説明させて下さい。


 先ず、こういった趣味における自己実現を図る場合、一体どのくらいの価格がつけられているのかご存知ですか?


 他のサービスと比較をさせて頂きましょう。


ライザップ(美ボディ、モテボディ作り)30-50万円


ライザップゴルフ(ゴルフ)38-68万円


ベルリッツ(外国語)27-32万円 


高山敦史さんパーソナルコーチング(ランニング、マラソン) 1時間1万円 50時間=50万円


池上秀志ズームコンサル(ランニング、マラソン、起業) 1時間15000円 50時間=75万円


 つまり、30万円以上というのが本気で自己実現をする場合の相場なのです。ただ、誰から教わるかで価格が変わるというのは当然の話です。ただ、講師の実績という観点からも15万円というのはとても安いのです。


​ また、私の講義は平均すると1時間で約25万円の価値があります。そうすると、25×50=1250万円の価値があることになりますから、この線から考えても如何に安いかがお分かり頂けるかと思います。


 特典としてお付けさせて頂く、特別講師の面々の実績の紹介はすでにさせて頂いたのですが、メイン講師の私の実績はというと、中学時代は都道府県対抗男子駅伝で京都府代表として出場し6区で区間賞、高校時代は京都府高校駅伝で3年連続区間賞でチームも優勝、全国高校駅伝3年連続出場、都道府県対抗男子駅伝と合わせて計20人抜き、大学では関西インカレ二冠、京都府選手権、近畿選手権、グアムハーフ、谷川真理ハーフ、上尾ハーフ、亀岡ハーフで優勝、そして、プロになってからは大阪ロードレース、ハイテクハーフ二連覇、ケアンズマラソンで優勝、大阪マラソンでも日本人トップの2位に入るなどの実績を残してきました。


 しかし、正直選手としての実績よりも指導者としての指導実績である10代から70代まで、800mからマラソンまで、ケニア人も日本人も、男女問わず、マラソンで世界のトップを狙うレベルからサブ4を狙うレベルまで、幅広く指導し、過去5年間で五百人以上のランナーさんの自己ベスト達成をサポートしている圧倒的な実績、自分でも世界中を渡り歩き、延べ20か国以上100人以上の一流指導者、一流選手に直接話を聞いて渡り、日独英語で書かれた運動生理学、医学、トレーニングの本、一流選手や指導者の伝記、栄養学、睡眠、医学に関する書籍をのべ数百冊読み込んで勉強したという、知識と情熱があります。


 そして、何よりも私が腰から下で故障したことがない箇所はなく、疲労骨折は4回も経験し、オーバートレーニングで5000mが1分半以上遅くなったりと、挫折経験が多いことからも「池上さんならランナーの気持ちが分かってくれる」との定評を頂いております。


 また、音声ファイル(MP3ファイル)もご用意しておりますので、音楽プレーヤーなどに入れて聞き流しをして頂くことも可能です。是非通勤時間や家事の間、寝転びながらでも何度も反復学習をして下さい。


 初めの1か月は目から鱗の内容ばかりで、走るのが速くなるというよりは長距離走、マラソンの奥深さにどんどん惹きこまれていき、2か月目には自分なりに夢に向かっての青写真を描くようになり、3か月目には実際に自分にピッタリ合った練習計画が立てられるようになるとともに、リカバリー戦略やマインドセット編のお陰で心身ともに溌溂とウェルビーイングが感じられるようになり、半年ほどで、一回目の大きな走力向上が確認出来、1年後、2年後、3年後には劇的に走力が伸びています。


 ウェルビーイングオンラインスクールには講義に関するご質問を無料メールサポートで受付させて頂いているのですが、最近この講義に関するご質問メールが殺到しております。回答は私一人で担当させて頂いておりますので、休みなしでお仕事はさせて頂いておりますが、返信に1週間から2週間ほどかかってしまっております。


 そんなこともあって、受講生様の数を制限するため、現在は1か月に1回10名様限定で受講生様を募集させて頂いております。


 次の募集は6月13日夜8時となっております。6月13日土曜日夜8時にメールをお送りさせて頂きますので、お見逃しの無いように宜しくお願い致します。 


​ 1年後、2年後、3年後には他の受講生様の半分程度の成果でも絶対にご満足頂けるオンラインスクールとなっております。


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​もうすぐ考えたい、もう少し情報が欲しいというあなたへ

 もう少し考えたいとのお気持ちとても分かります。その上で、1つだけ質問させてください。ここまででウェルビーイングオンラインスクールは良さそうだなと少しでも思っていただけていますか?


 少しでも良さそうだなと思っていただけている方のみこのまま続きをお読みください。何故ならば、この絶好のチャンスを逃していただきたくないからです。


 ウェルビーイングオンラインスクールの真の長所は再現性の高さです。たった1年間でマラソン3時間16分から2時間32分まで記録を伸ばされた方、1500m4分14秒をたった半年で3分59秒まで持って行った10代の方や10年走っても達成できなかったサブ3を60歳の年に達成出来た方まで、老若男女問わず1500mからマラソンまでこれまで500人以上の方が劇的にランニング人生を変えてこられました。


 ロンドン五輪男子マラソン代表の藤原新さん(2時間7分48秒)ですら受講して下さっています。


 その理由を説明する前にセルフコーチングとセルフマネジメントの究極のゴールを説明させてください。


 ある方が本当に自身の潜在能力を発揮するかしないかは1,自分に合った練習計画を作れるか、2,その時の体の状態や反応に応じて計画を適切に修正できるか、3,リカバリーを最適化するセルフマネジメントが出来るか、4,自分のパフォーマンスを最適化するための心の使い方を手に入れることが出来るかの4つによって決まります。


 そして、この4つの全てに対して言えることですが、原理原則が8割で、あとは個々に応じた修正が2割となります。


 ウェルビーイングオンラインスクールではこれら4つのポイントの原理原則と応用の両方に対応できるように、最も理論的なところから、最も具体的なところまで体系的かつ網羅的に解説させて頂いております。


 これによって、1回、2回で上手くいかなくても続けていけば劇的に記録が伸びるようになっているのです。


 ここであなたにもう1つ質問させてください。


 もしもあなたが実際に、これまで500人以上の方がたった3か月間で5000mの自己ベストを35秒伸ばしたり、半年間で5キロ、10キロ、15キロ、ハーフマラソンの自己記録を次々と塗り替えたり、たった1年間で5000mが2分速くなったり、マラソンが30分速くなっているのをご覧になられ、


「なんでもっと早く申し込まなかったんだろう、本当に後悔です」


「毎日池上先生の声が頭の中でずっと流れています。ランニングだけではなく、人生に対しても前向きになれました、池上先生のおかげです」


「もはや池上教信者といっても過言ではないくらい、本当に人生だけではなく、人生に対する考え方が変わりました。今は毎日が充実しています。本当にありがとうございます!」


と言って頂いているのをご覧になられていたら、もう少し考えたい、今すぐ決めきれないとおっしゃいますか?


 私もやってみたいです!是非宜しくお願いします!とおっしゃいませんか?


 もし、そうであればとてもお気持ちは理解できます。私は日本記録保持者でもありませんし、弊社も一部上場企業のような知名度もありません。不安に思われるのも当然です。ですので、改めて自己紹介させてください。


 私は1993年12月27日に京都府亀岡市に生まれ、亀岡中学校ではのちに実業団選手になるような選手を何人も育てたり、都道府県対抗女子駅伝京都チーム5連覇の時代の中学生の指導にあたられた名指導者神先宏彰先生の薫陶を受け、私自身も都道府県対抗男子駅伝を京都府代表として走り、6区で区間賞を獲得しました。


 高校はたった部員3名、しかも一番速い子で5000m18分台という状況から、インターハイ総合優勝3回、全国高校駅伝準優勝まで導いた名監督中島道雄先生の薫陶を受け、京都府駅伝は3年連続区間賞、全国高校駅伝にも3年連続出場し、最高順位は11位、都道府県対抗男子駅伝も5区に出場し区間13位で9人抜きを達成しました。


 大学では京都教育大学に入学し、京都インカレ、関西インカレで優勝し、西日本インカレでは5000mと10000mで2位に入りました。その後、陸上競技部は退部し市民ランナーとして競技を続け、京都選手権、近畿選手権10000mで優勝、谷川真理ハーフマラソン、上尾ハーフマラソン、グアムマラソンなどで優勝し、タイムを63分09秒まで伸ばしました。


 この記録は当時日本学生ランキング30番台で、関西歴代4位、歴史上、市民ランナーとしてここまで劇的にタイムを伸ばした人は片手で数えられます。この時の経験は現在指導者としての私に大きく役立っています。


 実業団からは4社のお誘いを頂きましたが、ボストンマラソン、ベルリンマラソン、シカゴマラソン、ロンドンマラソンなどのチャンピオンや入賞者を数ダースも育て上げている名将ディーター・ホーゲン氏のもとで競技を続けることにしました。


 人生初30キロとなる大阪ロードレースを1時間31分53秒で優勝して弾みをつけると、初完走となった大阪マラソンでは2時間13分41秒で日本人トップの2位となりました。その後、ケアンズマラソンで優勝したり、ハイテクハーフマラソン2連覇をしたりしたものの体を壊して2019年にプロとしては契約が切れてしまい、オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場をモットーにウェルビーイング株式会社を作ると、5年間でのべ1万人以上の方に有料コンテンツをご利用いただくようになっています。


 ウェルビーイング株式会社の無料ブログは世界選手権代表者やオリンピック選手にもお読みいただき、実際にロンドンオリンピック男子マラソン代表の藤原新さんからも「日本で唯一ちゃんとしたトレーニング論を教えている」と高評価頂いております。


 現在ではチャンネル登録者数4万3千人を超えるYouTubeチャンネルを運営するらんラボチャンネル支配人の深澤哲也、レッスンはいつもキャンセル待ちじゃないと受けられず、インターハイチャンピオンの体幹トレーニングも担当する小谷祥子、千葉県インターハイ1500m優勝者、千葉県駅伝区間3位で全国高校駅伝も経験し、大学では東海インカレ1500m2位、後にマネージャーとして名城大学の大学駅伝二連覇、富士山駅伝優勝を陰で支えた斎藤晴香らが一緒に仕事をしてくれています。


 これまで本当に多くの方の目標達成やお悩み解決をサポートさせて頂くことで、弊社は急成長を遂げてきました。今回もウェルビーイングオンラインスクールを通じて、あなたのお役に立ちたいと思っています。


 あなたが受講することによって起こりうる唯一の問題は「なんでもっと早くに受講しておかなかったんだろう」とつぶやく羽目になることだけです。他の受講生様の半分程度の成果でも絶対にご満足いただるのですが、いかがですか?


 それでは6月13日土曜日夜8時から10名様限定で受講生様を募集させて頂きますので、6月13日土曜日夜8時のメールを楽しみにお待ちください。

 
 
 

コメント


筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

© 2020 by ウェルビーイング株式会社

ウェルビーイング株式会社
〒612-8491
京都市伏見区久我石原町2-25フレイグランス久我102
電話番号 080-6125-8417
​ペット:レオ(荒獅子)
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