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秋マラソンと冬マラソンの練習方法の違い

3 日前
読了時間: 7分

 突然ですが、あなたは秋マラソンと冬マラソンで同じ練習の仕方をされていますでしょうか?


 秋マラソンと冬マラソンで同じ練習をされている方はあまり望ましくないので、もし練習のやり方を変えておられない方はこのまま最後までお読みください。


 秋であろうと冬であろうと、マラソンの距離は42.195㎞、規則も同じで号砲が鳴ってから胴体の部分(トルソー)が通過するまでの時間を競うのがフルマラソンという競技、規則自体は同じであるにも関わらず、何故秋と冬のマラソンでは練習方法を変えねばならないのか?


 それは気温の問題です。だいたい、一本のマラソンで本当に良い結果を出したいのであれば、だいたい6か月くらい準備をするのが望ましいです。もちろん、場合によっては4か月と言うこともあるでしょうし、12か月ということもあります。


 多少の幅を持たせて考えるのは当然ですが、だいたい半年くらいのスパンで準備をするのが良いです。更に掘り下げると、だいたいそのうちの半分が基礎練習、半分が専門練習です。


 ここでまずは理解していただきたいのは基礎練習の方が一回一回の練習自体は楽であり、容易であるのに対し、専門練習の方が一回一回の練習自体はきつく、困難です。


 そして、多くの方が誤解されている箇所ですが、大きく走力が向上するのは基礎練習です。専門練習は自分が持っている基礎的能力を専門種目に特化させるための仕上げの練習に該当するものです。


 比率で言えば、おおよそあなたの走力向上の7割から8割は基礎練習から来るのに対し、最後の2割から3割は専門練習から来ます。


 この専門練習が世間で呼ばれるところのマラソントレーニングです。トップランナーがマラソンに向けて3か月のマラソントレーニングに取り組むと言うとき、それまでは完全に休んでいた、何もしていない、遊んでいたという意味ではありません。


 それ以前は基礎練習に取り組み、だいたい3か月前から(これも2か月前であったり、4か月前であったり前後はするが)マラソントレーニングを始めます。この流れは基本的には市民ランナーさんも同じであるべきです。


 何故ならば、同じ人間だからです。人体の構造が同じである以上は基本的な部分は全て同じです。これは貧乏人もお金持ちも身分の低い人も高い人も対人関係の基本は挨拶であるのと同じことです。そこに違いはありません。


 そんな訳で、基本は同じなのですが、ここでもう少し具体的に考えてみてください。


 2月26日開催の大阪マラソンの3か月前はいつかと申しますと、11月下旬です。もう充分に涼しくなっており、なんなら少し寒いくらいであり、問題なく3か月のマラソントレーニングに取り組めます。


 一方で、11月15日の神戸マラソンの3か月前はいつか?


 これは8月15日、随分と暑く、マラソンに向けての専門練習は非常に困難です。今年は随分と夏が短かったですが、例年であれば9月いっぱいまでほとんど昔の真夏みたいな暑さです。


 しかし、神戸マラソンの2か月前は9月15日、つまり例年であれば2か月前ですらも非常に暑く、マラソンに向けての専門練習が難しいのです。とは言え、レースの日程は決まっておりますから、こちらの都合では変えることが出来ません。


 一体どうすれば良いのでしょうか?


 一つの案は寒冷な地域に引っ越すことです。北海道にでも皆で移住すれば、この問題は容易に解決せらるることになります。


 実際に、昔は集団で北海道に移住し、荒れ地を開墾して今の北海道があるのです。屯田兵というのもおり、ロシアの侵入を防ぎつつ、農地を耕して開墾したのです。昔の日本人に出来たのですから、我々に出来ない訳がありません。


 あるいは満蒙開拓団というのもあり、冬場は酷寒零下三十度に到達する満州や蒙古(モンゴル)のあたりに開拓しに行った人々もいました。今でもやればやれないことはないでしょう。


 という訳で、最強の解決策を提示させて頂いたのですが、どうでしょうか?


 出来そうでしょうか?


 出来そうな方は是非そのようにされてください。冬場は寒くていやだと仰せらるるのであれば、別荘を買って、夏は北海道や満蒙、冬場は大阪の長居公園の近くにでもお住まいになられると良いでしょう。


 しかしながら、このような解決策は多くの方にとってはなんの解決策にもなっていない、否解決策にはなっているが、極めて非現実的と言わざるを得ないでしょう。


 では、どうすれば良いのか?


 練習方法を変えるしかない訳です。そんな訳で、私池上秀志が秋マラソンと冬マラソンの練習方法の違いについて解説する1時間17分の講義動画を作成致しました。


 秋マラソンであろうが、冬マラソンであろうが、基本の流れは同じですから、ごくごく簡単に違いというものを説明させて頂きたいと思います。


 そして、今回はたった2200円の自己投資額で受講して頂けるという私の講義の中では激安価格とさせて頂きました。その理由は、まだ一度も私の講義を受講したことが無い方にも正しいマラソントレーニングの概要というものを簡単に理解していただきたいからです。


 具体的には、今回の講義では以下の内容について解説を致します。


・マラソンが速くなるための要素


・マラソンで結果を出すための「期分け」


・各時期で重点を置く練習ペース帯


・各時期はどれくらいの期間設けたら良い?


・秋のマラソンに向けて準備する場合の期分けの調整方法


・秋のマラソンに向けた練習方法の具体例


・秋マラソンに向けた具体的な三十二週間の練習例


・秋マラソンで本当に良い記録を出すならいつから準備を始めるべき?


・もし具体例にさらに変化を加えるなら?


*合計77分の講義動画と練習の具体例を記したPDFファイルをご提供


 あなたがこちらの講義動画を受講することで得られるメリットは以下のとおりです。


・秋のマラソンでより良いタイムが出せる


・秋マラソンに向けた練習が、冬のマラソンにもきちんと繋がるようになるので、冬マラソンの結果も上がる


・気温がなかなか下がらない10月の時期でもストレスがなくなる


 講師を務めさせて頂くのは私池上秀志です。もうすでに私のことはご存知頂いているかとは思いますが、改めて簡単に自己紹介させて頂きますと、私は小学生の頃から様々なロードレースに出場し、都道府県対抗男子駅伝の6区区間賞、京都府高校駅伝3年連続区間賞優勝、全国駅伝通算23人抜き、浜名湖駅伝区間新記録区間賞、市町村対抗駅伝区間新記録区間賞、大阪ロードレース、谷川真理ハーフマラソン、ハイテクハーフマラソン、上尾ハーフマラソン一般の部、グアムハーフマラソン、関西インカレハーフマラソン、ケアンズマラソン、長野マラソン30-34歳の部などなど数々のロードレースで優勝してきました。


 同時に世界ニ十か国以上の一流指導者、一流選手のお話を伺い、マラソントレーニングに関する書籍、論文を日独英語の三か国語でこれまで1000本以上読んできました。


 そうして、培った知識を過去5年間で数千人の市民ランナーさんにお使い頂き、多くの方が劇的に自己記録を伸ばしておられます。


 大学は京都教育大学教育学部でみっちりと教育について学び、長距離走、マラソンの真理を分かりやすくお伝えさせて頂くことに誇りを持っております。


 実際に、過去5年間でのべ1万人以上、金額にして約2億円のご信頼を賜り、多くの方より「これは本当にここでしか学べない日本一の学び」とのお声を頂いております。


 そんな私の講義が10月3日土曜日より10月5日月曜日までの3日間限定でたった2200円の自己投資で受講して頂けます。


 お申込み方法はとても簡単で、お支払い方法をクレジットカード、ペイパル、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、銀行振り込みよりお選び頂きますと、たった5分ほどで完了致します。


 銀行振り込み以外をお選び下さった方には自動送信メールですぐに講義をお届け致しますので、文字通り10分後には講義がお手元に届きます。


 銀行振り込みをお選びの方には私がお振込みを確認させて頂いた後に、手動にて講義をお届けさせて頂きますので少々お待ちください。


 こちらの講義には全額返金保証を付けておりますので、万が一講義をご受講して頂いた後にご満足頂けなければ、こちらのメールに返信する形で、あるいは問い合わせページより「秋マラソンと冬マラソンの練習方法の違い全額返金請求」とご記入の上、送信してください。理由を一切問わずに喜んで返金致します。


 ですが、そのようなことにはなりません。他のオンラインスクールの受講生様の半分程度の成果でも絶対に絶対に喜んで頂けます。是非この機会にお申込み下さい。


 
 
 

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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

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