top of page

最も最大酸素摂取量を長く維持できるワークアウトは?

6 日前
読了時間: 8分
 超効率的練習方法は約15時間の講義動画とA4で65ページ分のPDFファイルで2,3年後に中長距離走、マラソンが劇的に速くなる正しい練習方法と何故その練習のやり方が正しいのかという理論の部分を体系的かつ網羅的に徹底解説している講義動画です。

 

 具体的な講義内容は以下の通りです。

 

・トレーニングの目的

 そもそも、トレーニングの目的とは何であるか。この最終ゴールを確認しておかなければ、その後の話が全て変わってきますので、初めに当たり前とも言えるトレーニングの目的を確認の意味も込めてお話致します。

 

・トレーニングによる走力向上の原理

 そもそも論の話をしますと、トレーニングそのもので走るのが速くなる訳ではありません。トレーニングだけしても適応反応が生じなければ、走力の向上は全く起こりません。寧ろ、間違った練習のやり方をしてしまうと故障したり、走力の低下、最悪の場合、日常生活にも支障が出ることがあります。この章ではどのようにして、走力の向上が起こるのか、体内では何が起きているのかを解説致します。

 

・動的平衡

 動的平衡は生命を維持する仕組みであり、動的平衡があるからこそ我々は命を維持することが出来るのとともに、この動的平衡の仕組みの中で走力の向上が起きます。ですので、こちらの章では動的平衡について解説を致します。

 

・適応反応の三条件

 走力の向上は練習によって起こるのではなく、練習をした後その刺激に対して適応反応を起こすことで生じます。つまり、走力の向上というのは適応反応が起きなければ起きないのですが、では適応反応、つまり走力の向上が生ずる条件とはなんでしょうか?

 

 この章ではそれを解説致します。

 

・若年者と老年者の適応反応の違い

 人間である以上は老若男女で体の仕組みやトレーニングの原理原則に差はないのですが、細かいところは微妙に異なります。これを理解しておかないと、正しい努力をしているのにも関わらず、自分は何かが間違っているのではないかと考え、変えてはいけないところを変えてしまうということになりがちです。

 

 この章ではそうならないように若年者と老年者の間に存在する適応反応の違いについてお話を致します。

 

・回復力

 回復力は長距離走、マラソン走者の中でも最も過小評価されがちな重要な能力です。簡単に言ってしまえば、あなたがどのくらい速くなるかは回復力に依存します。そして、これもあまり知られていないのが、回復力は練習によって向上するということです。たとえ、50歳、60歳を過ぎても多くの場合はトレーニングによって回復力は向上します。

 

 こちらの章ではそもそも回復力とは厳密に言えば何のことであり、どのように向上するかをお話致します。

 

・代謝とは何か?

 物凄く簡単に言えば、中長距離走、マラソンの記録はあなたの代謝がどのくらい優れているかによって決まります。では一体代謝とは何でしょうか?つまり、あなたの中長距離走、マラソンの記録は体内のどこの部分がどのように変われば、向上するのでしょうか?この章ではこれを解説致します。

 

・決定因子

 中長距離走、マラソンの記録は基本的には代謝によって決まるのですが、更に細かく分けていきますと、6つの要素によって中長距離走、マラソンの記録は決まります。つまり、この6つの要素を効率よく高める練習が正しい練習と言えますし、逆にこの6つの要素を高めない練習は全て必要のない練習、無駄な練習です。

 

 正しい練習とはどんな練習であるかを考える上で、非常に重要な6つの要素を解説致します。

 

・ピーキング

 ピーキングとは次のレースに向けて最高の状態を作ることを指しますが、先ず第一に、ピーキングとは調整のことではありません。調整とは目標とする試合の前に少し練習を軽くして状態を整えることですが、ピーキングとは文字通りの最高の状態、つまり、今のあなたを根本的に作り変えて、自己記録を作るための作業です。

 

 そして、あなたの人生最高の記録というものは、次のレースに向けて最高の状態を作り上げるという作業を繰り返すことでしか生まれません。つまり、ピーキングの仕方を知らないということはあなたの本当の意味での最高の記録を作る方法を知らないということです。

 

 これが世間の市民ランナーさんと私のオンラインスクールの受講生様では記録が大きく異なる理由です。

 

・具体的練習方法

 では、具体的にピーキングをやり、中長距離走、マラソンの競技結果を決める6つの要素を効率良く鍛える正しい具体的な練習とはどういうものか、800mからフルマラソンまでの全ての種目における正しい練習方法の具体例を提示致します。

 

・不測の事態が起きた場合の対処法

 正しい練習をすれば、故障しない、正しく生きれば病気にならない、これは事実であります。しかしながら、私を含めて人間というものは完璧ではありません。常に、物事を完璧に推し進めることは出来ません。これを考えると、現実的には自分が失敗してしまった時の立て直し方、対処法を知っておくことも非常に重要です。

 

 こちらの章では、誰よりも多くの失敗をしてきた不肖池上が不測の事態が生じた際の立て直し方を解説致します。

 

・故障中の練習方法

 故障していれば走れない、だからといって全く練習出来ないということではありません。脚に負担をかけずに、なるべく走力を維持するための練習方法を本章では解説致します。

 

・暑熱環境及び高所における練習方法

 トレーニングの原理原則はどのような気象条件であろうとも基本的には同じですが、しかし、やはり多少の微調整は必要になります。特に暑熱環境下と高地では練習に修正を加える必要があります。そして、興味深いことに暑熱下と高地で生ずる生理的反応は似通っています。本章では暑熱下と高地における練習の修正の仕方について解説致します。

 

・トレーニングの消極的側面

 トレーニングそのものは走力を向上させないということは先述の通りですが、一歩間違えると体調を悪化させることにもなります。そういった負の側面を避けるためにも、トレーニングによって生ずる消極的側面について解説を致します。

 

・レース戦術

 レース当日、スタートラインに立った時点でもう結果は9割5分までは決まっています。しかしながら、残りの5分はレース戦術によって変わりますし、特に、レースを台無しにするのはいつでも簡単です。ミスが過去数か月間の準備を全て台無しにすることもあります。

 

 そうならないように、正しいレース戦術の立て方を説明致します。

 

・走ることに集中するということ

 経験のある指導者や選手たちは皆一様に「同じ練習をしていても、集中力で結果は変わる」と言います。しかし、走ることに集中すると言われてもあまり意味が分からなくないでしょうか?球技の場合は球に集中するというのが分かりやすいのですが、走る場合、走ることに集中すると言われてもピンとこない、意味が分からないという方がほとんどではないかと思います。

 

 この章では走ることに集中するとはどういうことか、どうすれば走ることに集中できるのか、逆に走ることに集中していないというのはどういう状態なのか、これを解説致します。

 

・ウェルビーイングへの影響

 我々はプロではありません。走ることでお金や社会的地位を得る訳ではありません。それでも走るのは何故なのか。何故自分の練習が正しいのかを言語で説明出来ることも大切ですが、自分は何故走るのか、これを言語で説明出来ることも大切です。もちろん、何故走るのかは最終的には人それぞれでしょうけれども、本章では全人類が共通して走ることによって得られる人生のメリットを解説致します。

 

 上記の内容を約15時間30分の講義動画とA4で65ページ分のPDFファイルで解説致します。

 

 これらの内容を理解することであなたが得られるメリットは以下の通りです。

 

・2,3年で記録が劇的に伸びる

 

・自分の練習が正しいという確信をもって練習が出来る

 

・外部の声や情報に惑わされることがなくなる

 

・インターネットや雑誌、書籍などで様々な情報を集める時に、どの情報が正しくて、どの情報が正しくないかを判断できるようになる

 

・ランニング博士になった気分が味わえる

 

・周囲のラン仲間さんから尊敬され、指導者の方は指導にも迷いが無くなり、選手を正しい方向へと導けるようになる

 

 これだけの内容が詰まった講義動画がたった45000円の自己投資で受講して頂けます。つまり、厚底シューズとほぼ同じ投資額で厚底シューズの10倍くらいの効果を得ることが出来る、コスパ最強の一品です。

 

 受講手続きはとても簡単で、お支払い方法をクレジットカード、グーグルペイ、アップルペイ、アリペイ、ペイパル、銀行振り込みよりお選び頂き、講義動画をお届けさせて頂くメールアドレスとお名前をご入力頂くだけで5分ほどで完了致します。

 

 銀行振り込み以外のお支払い方法をお選び頂いた方には、自動送信メールにより講義がPDFファイルで届き、そのPDFファイルの中に、オンラインに限定公開している動画と音声ファイルの送信元識別符号、パスワード、そして具体的練習例が全て記されておりますので、お手続きを開始していただいてから文字通り10分後には講義にアクセスしていただくことが可能になります。

 

 銀行振り込みをお選びいただいた方には私がご入金を確認後、手動にてメールにて講義をお送りさせて頂きますので、少々お待ちください。

 

 ここまで申し上げてもまだ不安に思われている方、なかなか踏み出せないという方もいらっしゃるかと思います。

 

 そういう方の為に念のために全額返金保証をお付けしております。万が一、講義を全て受講して頂いた後でご満足いただけなければ、全額返金致しますので、問い合わせページから、あるいは日々の私のメルマガに返信する形で「超効率的練習方法全額返金」とご記入の上、送信してください。

 

 そうして頂ければ、喜んで理由を問わずに全額返金致します。

 

 ですが、そのようなことにはなりません。他の数百人の受講生様の半分程度の満足度でも絶対にご満足して頂けますので、今すぐお申込み下さい。


 
 
 

コメント


筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

© 2020 by ウェルビーイング株式会社

ウェルビーイング株式会社
​
〒612-8491
京都市伏見区久我石原町2-25フレイグランス久我102
​
電話番号 080-6125-8417
​
​ペット:レオ(荒獅子)
bottom of page