長距離走、マラソンが速くなる心の使い方
- 池上秀志

- 3月7日
- 読了時間: 17分
更新日:3月10日
突然ですが、あなたは長距離走、マラソンが速くなる為に引き寄せの法則を有効活用するという方法を考えたことはありますでしょうか?
本日はウェルビーイングオンラインスクールの受講生様からの「引き寄せの法則も、最大限活かせれたらと思っておりますが、何かコツってありますでしょうか?」というご質問に対する回答を共有させて頂きたいと思います。
先ずは引き寄せの法則から簡単に説明させて頂きますと、よく世間で言われているのは潜在意識レベルであるものの実現を思えば、それが勝手に叶ってしまうものです。
もちろん、そんな訳はないのですが、それは引き寄せの法則で考えるから分かりにくいのであって近づきの法則で考えると理解が出来るのです。
そもそも論ですが、あなたはガリレオ・ガリレイの等価の原理というものをご存知でしょうか?
等価の原理とは、もしも宇宙が開けた空間であるならば、ある対象物へと近づいたと記述することと、ある対象物がこちらに近づいてきたと記述することには等しい価値があるという原理です。
意味わかりませんね?
もう少し詳しく説明をさせて頂きましょう。
宇宙が開けた空間であるならばというのは宇宙が無限の広がりを持つならばという意味合いです。
例えば、地球で考えると分かりやすいです。地球はもの凄く大きいですが、大きさは有限なので、経度と緯度という座標で位置を特定することが出来ます。
ですが、宇宙が無限の広がりを持つのであれば、座標で位置を特定することが出来ないのです。
そして、他の対象物もなくてもしも無限の広さを持つだだっ広い宇宙空間の中に私と深澤がいた場合、私の方から深澤に近づいたのか、それとも深澤の方から私に近づいたのか、それとも両方がお互いの方向に歩み寄ったのか、これを判別する方法がないのです。
判別しようがないから、私が深澤に近づいたと記述することと深澤が私に近づいたと記述することは等しい価値を持つのです。
引き寄せの法則も同じように理解をして下さい。人間は潜在意識レベルで信じ込んでいる自分になろうとする習性を持っています。
つまり、自分はマラソンが得意だと思っている人は無意識のうちに、マラソンが速くなっていくような思考や行動を取るし、自分はマラソンが苦手だと思っている人は無意識のうちにマラソンが遅くなるような行動や思考を取る、もしくはマラソンが速くならないような行動や思考を取るのです。
それが良い方であれ、悪い方であれ、自分は潜在意識レベルで思い込んでいる自分に無意識のうちに近づこうとします。これを世間では引き寄せの法則と呼んでいるのですが、実際には思っただけで勝手にサブ3が向こうから引き寄せられる訳ではなくて、無意識のうちに自分がサブ3を達成するような行動や思考をするというのが引き寄せの法則です。
でも、私の言葉で言えば、これは引き寄せの法則です。そして、ガリレイ・ガリレイの等価の原理に従えば、別にどちらで記述しても良いことになります。
以上を踏まえて、以下が私の回答になります。
「引き寄せの法則(私で言うところの近づきの法則)のコツはすでに自分が望むものを手に入れていると思うこと、それに対して感謝することです。
どういうことかと言いますと、最終目的地はまだまだ先かもしれませんが、とにもかくにも走り始めた時よりは走れている訳でしょう?
つまり、以前の目標であったものが叶ってる訳なんです。既に自分は夢がかなっている、目標が達成できていると強く思い込み、さらにその延長にある理想の未来が勝手に近づいてくるという感覚を如何に持てるかなんです。
つまり、未だ自分の中にその力がないから、今から力をつけようと考えるのではなく、その力自体はすでに自分の中にあると思い込むんです。ただし、まだそれが具現化していないだけで、遅かれ早かれその時は来るという感覚、臨場感を如何に強められるかなんです。
これはそういう設定とか、仮の話とか、そういうことじゃないんです。我々が生まれてきたとき、すでに男女の別があるでしょう?
ということは我々男の方は生まれながらにして子種を作る力というものを潜在的に持っている訳です。しかし、それがすぐには具現化しません。具現化するまでには時間はかかります。時間はかかりますが、次第に生殖器が発達し、それに伴ってある種の気持ちというものが芽生えてきます。これも氣の作用です。そして、ちゃんと子供を授かることが出来る訳です。では、この子供を授かるという力はいつから持っているのか?
潜在的には生まれながらに持っているんです。それがまだ具現化してないだけです。そう考えると、3歳であろうと5歳であろうとちゃんと子供を授かる力は潜在的には有しており、そして子供を授かるという未来は何も特別なことをしなくても刻一刻と自然と向こうから近づいてくる訳です。
こういう臨場感というものを如何に強く作れるかです。これがアファメーションなんです。アファメーションと言う言葉はAfiirm(肯定する)という動詞の名詞形ですが、この自分の中にある潜在能力を肯定するという意味だと思っていただければと思います。具現化するまでに時間と労力がかかるだけであって、その潜在能力は自分の中にすでにあります。
ですが、残念ながら潜在能力の中にないものは具現化しませんよ。
例えば、人間はカラスのようには空を飛べないでしょうし、男に妊娠の能力はありません。これは潜在能力にないことですから、仕方がないです。
私がユーチューブなどで年齢と性別による別は大きいと申し上げているのはそういうことです。女は男のようにはなれないし、男も女のようにはなれないし、生きとし生けるものは全ていつかは死ななきゃならない、これは必定です。
しかし、人間の潜在能力なんかだいたい皆一緒ですから、性別と年齢が同じであれば、他の人に出来るのであれば出来る訳です。ましてやサブ3やサブエガなんて、人間の潜在能力から比べるとまだまだレベルの低い記録です。
だから、日本男児に生まれなば、それほど難しいことではないと申し上げているのはそういうことです。外国に生まれた人は私から日本語で教わること出来ないからその点は可哀そうですよ、やっぱり(笑)
いくら英語が流暢に話せても、私も日本語ほどは自由自在に使いこなせませんから、何割かは説明へたくそになっているでしょう。
それはともかく、引き寄せの法則というと、初めは離れているものを引き寄せるというニュアンスを私は感じますが、そうではなくてもっと自然なものなんです。信ずる人にはそれが自然と向こうからやってくる、しかし信じない人にはそれは訪れない、それだけのことなんです。これは食欲や性欲のような原始的な欲求に関しては、特別なことをしなくても自然と願いが叶ってしまうのと同じことなんです。
もちろん、失恋の一つや二つするでしょうけれども、サブ3達成者と結婚したり、彼氏彼女が出来る人とどっちが多いかは言うに及ばずです。しかし、この力は潜在的には生まれた時から皆持っている訳です。
持久力も同じで、潜在的には我々は生まれながらに皆持っています。それが後天的な要素によって開花するかしないか、それだけの違いがあるだけです。ですから、潜在能力自体は自分の中にある、この臨場感をどれだけ強められるかです。
もう少し具体的な話で言えば、臨場感が湧きづらい場合は臨場感が湧くところまで言葉を抽象化するのも一つです。
例えば、具体的な数字を出して「俺はサブ3が出来るランナーだ」というよりも「俺はエリート市民ランナーだ」とつぶやく方が、抽象的な分、潜在意識の抵抗を受けにくいんです。もっと抽象的に「俺は優秀なランナーだ」と言えば、もっと潜在意識の抵抗を受けにくいです。
サブ3という明確な数字を出すと、明確な判断基準があるので、即座に「いや、サブ3ランナーちゃうやん」という潜在意識の抵抗を受けやすいのですが、「俺はエリート市民ランナーだ」と言ってしまえば明確な判断基準がない分、潜在意識の抵抗を受けにくいんです。こういうのも一つの手法です。
もちろん、高い臨場感が出せるのであれば、具体的な数字を出した方が良いですよ。そちらの方が強い臨場感が出せますからね。ただ、具体的にいえばいうほど、そこに縛られるという可能性もあります。ご自身の中でしっくりくる範囲内で抽象的に言うのが良いでしょう。
コツはそんなところです。結局のところ、コツは理論や理屈を理解することでしょう。それに加えて説明すれば、人間は自分が思った通りの自分になる、潜在意識レベルで思い描いた自己イメージに近づいていくという理屈を如何に理解出来るかでしょう。私が引き寄せの法則を近づきの法則と呼んでいるのにはそういう理由がある訳です。
理想の未来を手に入れようと力むのではなく、自然と人間は潜在意識レベルで思い描いた自己イメージに近づいていく、これは自然な作用なので、何も力んだり、気合を入れたりする必要はないのです。寧ろ問題はそれが自分にとって自然になるまで如何に理想の自己イメージを作り上げられるか、その時にその自己イメージをある程度抽象化することで、自然になるということです。
川の水は自然と高いところから低いところへと流れるが、事前に細かいコースを定めて、絶対にここに流れてやろうと具体的な進路を決めていないはずです。それと同じことです」
なんとなくニュアンスは伝わりましたでしょうか?
おそらく、多くの方がサブ3やサブエガを特別なことだと思っている場合が多いです。何か凄いことであると。
まあ凄くないとは言いません。
しかしながら、サブ3やサブエガを達成するくらいの能力は全員生まれながらに持っています。
ただ単にそれを正しい努力で発現させるのかさせないのか、それだけの違いです。
ですから、私のトレーニング理論もこれが池上流だなんていう言い方はしませんよね?
したことないですよね?
池上式線形アルゴリズムも別に私が考案したというよりは、元々宇宙に存在する法則を発見しただけのことです。
繰り返しになってしまいますが、皆さん恋愛するのに努力しますか?
まあ、意中の異性の気を引くために色々な努力はされるでしょう。それはされるでしょうけれども、私が申し上げているのはその時に気合を入れて好きになっていますかということです。
恋をするのに何か特別な訓練が要りますか?
要らないでしょう?
それと同じで、サブ3やサブエガは流れに逆わなければ誰にでも達成できるだけの能力が先天的にある訳です。
その正しい流れを解説させて頂いているのがトレーニング編なのですが、いくらトレーニング理論をお伝えさせて頂いてもあなたの心が変わらないと結果には繋がりません。
ですから、とにもかくにもあなたの夢を実現する為の能力はすでにあなたの中にあるということを繰り返し繰り返し潜在意識に叩き込むのです。
そして、その時のコツは自分が一番臨場感を持てる言葉を設定するということです。自分がしっくりくる言葉、自分の潜在意識からの抵抗をなるべく受けない言葉です。
あるいはそういう設定くらいの気持ちでいるのも良いと思います。
例えば、今のところサブ3出来るかどうかは分からないけれど、俺はサブ3ランナーという設定みたいな感じです。
ちょっと遊び心を入れて、楽しい気持ち、朗らかな気持ち、明るい気持ち、誇らしい気持ち、気持ち良い心持ちで行うのが大きなコツです。
では、一度はそういう気持ちでもって自分の潜在意識に自分の望む自分というものを入れてしまったとしても、上手くいかないという現実を以てして、その気持ちが揺らいでしまったらどうすれば良いんでしょうか?
実際に、そのようなご質問を先程と同じ方から頂いたのですが、私の回答は以下の通りです。
「結局のところ、心を消極的なものから積極的な方面へと切り替えようと思ってなかなか出来ない訳です。この出来ないものをどうやってやれば良いのか?
これが多くの宗教家の方やいわゆる偉人たちと私の考えの違うところなんですが、私の考えは消極的な感情は必要性があって自然が人間に授けたというのが私の一つの答えなんです。殴られたら腹が立つ、これが当たり前で殴られても腹が立たなかったら生きてもいけなければ、抑止力も働きません。仲間がやられたら報復感情が沸き上がり、仕返しをするから人間は生き残ってきたし、抑止力も働く、これがおそらく自然の摂理です。
殴られたら腹が立つ、仲間がやられたら腹が立つ、これを我慢するのはトイレを我慢するのと同じで限界があります。
だから、消極的な感情は先ずはそのまんま発散してしまうというのが良いように思います。この発散する時に重要なことは行動に移すということなんです。
例えばですが、大切な人が死んでやりきれない、そのやりきれない気持ちを形にしたものがお葬式や仏壇にお供え物をしたり、線香をあげたりといったものだったのではないでしょうか?
あるいは悔しいから、また練習を頑張るというのもそうですし、歯の場合はどうなっているのか私にはよく分かりませんが、例えば私の場合は思うようにいかなかった陸上人生に対するやるせなさ、虚無感、やりきれない気持ちを研究という行動に変えてきたものが現在の仕事になっております。
とにかく、先ずは行動に移すということが大切です。何らかの形で行動に移してしまえば、溜まっていたものが排泄されます。排泄という風に書きましたが、結局物理的に不要なものを出すのが排泄で、感情面においてもそれに該当する仕組みがあるだろうというのが私の考えです。
結局のところ、現代社会のゆがみはあまりにも綺麗ごとに走ってしまって、必要な感情のぶつかり合いというものがなくなり、でもなくなったといっても無くなる訳ではないのでそれがネット上に行って陰湿になっているというのが現代社会だと思います。
たまったものはその場で自然に発散する、これが一つです。なるべく直接的に発散するのが大切です。嫌なことを言われたら嫌なことを言ってきた本人に言い返す、それを変に変えてしまうと、自分が上司にいじめられて嫌な気持ちをさらに部下へのいじめに変えてしまう、仕事のストレスで子供に当たり散らしてしまうというように、歪んだものになっていきます。
仕事が上手くいかないから酒を飲む、マラソンが上手くいかないから酒を飲む、どれも同じで一個歪んでいるんです。陸上で上手くいかなくて悔しいものは陸上で返す、仕事でたまったフラストレーションは仕事で返す、これが健全な形です。
しかし、一つ目の話は言ってみれば、その場での話なんです。瞬間的な話なんです。さらにここで問題になるのは消極的な気持ちを中長期的に引きずるということですが、ここでのコツは人間は同じ気持ちを同時に抱くことは出来ないということです。
喜びながら悲しむ、笑いながら泣く、怒りながら笑う、こんな器用なことは人間は出来ません。
ですから、自分が消極的な気持ちになっているなと思ったら、積極的な方面へと気持ちを振り返れば良いんです
一つ目の点にしても二つ目の点にしても、問題は消極的な精神状態になることではないんです。その精神状態を自然な範囲を超えて引きずることなんです。繰り返しになりますが、私は天は必要があって消極的な感情を人間に授けているんだと思っています。恐怖、不安、怒り、悲しみ、痛み、こういったものが無ければ生きてはいけないでしょう。少なくとも、種が残っていかないでしょう。ですから、こういった消極的な感情すべてが悪い訳ではなく、自然な範囲を超えて執着しているのが悪い訳です。
では、自然な範囲内とそうではない範囲は何で判断すれば良いのか?
これは一つ単純な判断基準がありまして、我々の本能っていうのはそんなに賢くなくて、短期的にしか考えられないんです、基本的には。基本的には、怒りとか泣くとか悲しいとかっていうのはその場での話なんです。少なくとも本能レベルではそうなんです。だって、目の前で我が子が襲われてるのに半日後に怒りが湧いていたらもう手遅れじゃないですか(笑)
基本的にはその場でのものだから、その場で発散させないといけません。これが自然な感情です。
一方で、人間は知能が発達してしまったので、ある想いをいつまでも記憶に留めていたり、逆に起こりもしないことをあれやこれやと考えて未来に対する不安や恐怖を感じることが出来るようになってしまいました。賢いと言えば賢いのですが、これは不自然な消極的感情なんです。
だから、なまじっか賢い人が一番悩みが多いですよね。真面目な顔してあんまり生きていても楽しそうじゃありません。これ昔の私です(笑)
一方で、全然勉強できなくて、底抜けの馬鹿なんだけど、悩みがなさそうなやつもいますね(笑)
こういう人は記憶力もないからいつまでも嫌なことも覚えておけないし、未来のことをあれやこれやと考えるだけの思考力もない分だけ変な悩みが無いんです(笑)
どっちも人間社会で生きていく上では困りものですが、なまじっか賢い方が悩みは多くなります。こういうのを小賢しいというのでしょう。小賢しいと余計な心配事、悩み事、リスクばかりに目がいって行動に移せないんです。あんまり賢くないと、この点は有利なんです。未来や過去に対する余計な心配事や悩み事が少ないですから。
なんとなくお分かり頂けたと思いますが、自然な消極的感情に対処する方法がその場で瞬間的に行動に移して発散する方法、思い切り怒鳴る、思い切り泣く、青春ドラマのように太陽に向かって全力で走ってみる(笑)
トイレに行って用を足した後はもうトイレに行きたくないのと同じで、直接的に発散してしまえば、それ以上はその気持ちは出てこないというのが一点目の解決方法。
不自然な消極的感情に対しては、つまり理性の発達、知能の発達によって生じた消極的感情に対しては二つ目の方法を使います。積極的な方面を考えている間は人間は消極的な感情は意識から消えている、だからひたすら積極的な方面にのみ意識を向ける、これが二点目のやり方です。
虫歯に限らず長距離走、マラソンだって上手くいかないことがあるのは当たり前です。洛南高校を部員3人から始めて日本一3回、全国高校駅伝出場20回に導いた高校時代の恩師に言わせると「人生は上手くいかないことの方が多いんだ」そうです(笑)
恩師でダメなら、私なんかもっとダメでも当たり前だと気が楽になります(笑)
それはそれで仕方がないから、如何に出来たことに意識を向けるか、出来る方に意識を向けると出来る確率が上がる、そうすると出来ることが増える、出来ることが増えたらその出来たことをまた心に刻み込んで、自分は凄い奴だと思い込む、そうするとまた成功確率が上がるからまた出来ることが増える、出来たらまたそれを心に刻み込んでやっぱり俺は凄いんだと思い込む、これが唯一無二の方法でそれ以外は存在しないと言って過言ではありません。
そうすると、自然と消極的な方面は消えるんです。
二つ目の方法に際しての一つのコツは、他人事だと思って一度考えてみることです。たいていの失敗話って笑いながら言えば笑い話なんですよ。借金1億円作ったとか、私がユーチューブで話せば喜ぶ人いっぱいいるでしょう?(笑)
それで笑いながら、「まあまあでも、借金1億円も作れるってことはお前仕事が出来る証拠じゃないか。仕事が出来ないやつはそもそも1億円も借りられないよ」なんて言われると、「確かに俺は仕事出来るもんな」と徐々に積極的な方面に気持ちが向いていく訳です。自分事でも他人事だと思って考えてみるのが一つのコツです。
まあ一度やってみてください。他人事だと思うと笑い話に変えられない失敗っていうのはそうそう存在しません。意外と死んだ話と人に多大な迷惑をかけた話以外は全部他人事だと思うと笑い話に変えられるものです。
自分のことも他人事だと思って笑い話に変えて、そこから積極的な方面へと意識を向けるのがコツです」
いずれにしても、長距離走、マラソンが速くなりたいのであれば、自分は長距離走、マラソンが速いんだと思い込むのがコツです。
それは今現在長距離走、マラソンが速いんだでも良いし、理想の未来から逆算して、俺はサブ3する男だからすごいんだでも良いし、あるいは過去から現在へと考えて、俺は走り始めよりもこんなに速くなったからすごいんだでも良いし、どの方面から考えても良いけれど、とにかく自分を肯定するのが長距離走、マラソンが速くなる上で正しい心の使い方だと思ってください。
自分の能力に疑念を抱くようと天罰が下るくらいに思っておくと良いでしょう。実際に、練習効果は半減しますから、それを以て天罰となる訳です。
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