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長距離走者、マラソン走者は畢竟何を食べれば良い?

2 日前
読了時間: 10分

 突然ですが、あなたは食事によってトレーニング効果が上がると言われればどのように思われるでしょうか?


「うーん、まあ食事の量で体脂肪の量が減れば走力が向上するよね」


「あ~あれね、食事制限ってやつね。よくボクサーとかがやるよね。でも、陸上界ではもはや時代遅れの指導方法なんじゃないの?」


 このように思われた方もいらっしゃるかと思います。


 実際に、そのような指導を受けたことがある方もいらっしゃるでしょうし、あとよく言われるのは痩せたくてランニングを始めたのに、ランニングを始めたらお腹が減って体重が増えた、もう二度とランニングなんかやらないという方もいらっしゃいます。


 あるいは、一時的に減量に成功し、一時的には記録が伸びたものの、しばらくすると故障が頻発したり、疲れが取れなくなったり、貧血になったり、そして走れなくなると体重が増えてコロコロと太ってしまって、ますます走れなくなるという悪循環、そんな方も多数いらっしゃいます。


「陸上界から食事制限をなくす。時代遅れの非科学的な指導方法に終止符を」


 そんな機運がたかまっているのは紛れもない事実です。


 しかしながら、私が今回お話させて頂きたいのはそんな話ではありません。


 寧ろ、トレーニング効果も高まり、故障やオーバートレーニングのリスクも減少し、仕事の生産性が上がり、勉強の効率が上がり、ガンや脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化、認知症、関節痛などの進行性の病気のリスクが下がり、更に老化が遅くなるという超優れものです。


「えっ何それ?めちゃくちゃ胡散臭いし、怪しい。どうせ、高い水でも売りつけて、更に私がその水を知り合いに紹介して販売すれば、私も儲かるというネズミ講の話じゃないのか」


そのように思われた方もいらっしゃるかと思います。


 ですが、安心してください。今回私があなたに売りつけたいのは知識だけです。


 否、売りつけるという言い方も適切ではないでしょう。何故ならば、別に買いたくなければ買って頂かなくて結構なのですから。


 ただし、それを判断する前に、本当にそんな旨い話があるのかということをお話させて頂きましょう。


 先ず第一にですが、もしもあなたが上記の話を旨い話であると思われているのであれば、人体というものを切り離して考えすぎ、あるいは表面的な現象にとらわれすぎであると言えます。


 人体の仕組みというものはそう複雑なものではありません。細胞の状態が悪ければ、病気にもなるし、故障もするし、オーバートレーニング(医学用語で言うところの慢性疲労症候群もしくはオーバートレーニング症候群)にもなるし、ガンにもなるし、老化もするし、最悪の場合は死に至ります。


 一方で、細胞の状態が良ければ、刺激に対してどんどん体が適応するので、走力も向上するし、仕事も他人よりも早くたくさん覚えられるし、勉強も他人よりも早くたくさん覚えられるし、その時々で他の人よりも高い集中力や認知機能を発揮できるし、同年齢の他の人よりも心身ともに若くいられるのです。


 本当にそれだけのことで、それ以外ではないのです。


 西洋医学は対症療法と屡々(しばしば)揶揄されます。それはこの細胞の正常な生まれ変わりというものに目をつけず、症状を抑えることだけに目を向けるからです。そして、私はそれが何か間違ったことであるとは思えません。太ももに貫通銃創を負った兵士にまず必要なことは、止血し、消毒し、痛みを和らげて上げることであり、適切な栄養戦略と共に正常な細胞の生まれ変わりを促進することではありません。


 対症療法、西洋医学の最も優れているところは即効性があるところと、体内にとどまった銃弾を取り除くなどの介入的な措置が行えること、要するに外科手術です。


 しかし、何かあれば病院に行って症状だけ抑えれば良いというような安易な考え方では、自分の人生というものに対して些か(いささか)無責任であるように私には思われます。我々は皆、産まれてくる前に1億かそこらの同胞と競い、その激しき競争に勝ち抜いて産まれてきた強者です。何らかの使命を帯びてこの世に誕生したと考えるのが自然な考え方というものでしょう。


 その使命を全うし、力強く生き抜き、最後の一呼吸迄力強く生き抜くためには、体を良い状態に保つということは非常に重要なことです。


 余談かもしれませんが、私が日本人の民族性というものを強く感ずる瞬間は道具に対する愛着です。道具を相棒と感ずる気持ち、あるいは少なくとも普段自分が使っているものを粗末に扱うとなんとなく後ろめたい気持ちになる、この気持ちは日本人なら誰しも分かってもらえるはずです。


 ところが、外国人にはこの気持ちというものが一向にありません。平気で苦しい練習に共に耐えた靴を投げ捨てます。


 では、自分の体となるとどうか?


 外国人のような日本人が増えるように思うのですが、いかがでしょうか?


 あなたはイチロー選手が自分の野球道具を大切に扱うように、大日本帝国陸軍の兵士たちが不眠不休の戦から陣営に帰って先ず先に戦車や銃に油をさしたように、武士が自分の刀を日々磨いて大切に保管したように、御自身の体を大切に扱っておられますでしょうか?


 かつて、選手としては史上唯一の三冠王を獲得し、監督としても8年連続Aクラス(上位)、4回のリーグ優勝、中日ドラゴンズに53年ぶりの日本一をもたらした落合博満さんは著書の中に「強いチームを作りたければよく食べ、よく眠ること」だと書いておられます。


 その心はもちろん、よく練習出来る体を作ることです。


 プロ野球選手で唯一通算400勝を成し遂げている金田正一さんも「投手として大成したければ走り込むこと。そして、走り込むにはまず体を作ること、そして体づくりは食事から」とおっしゃっています。


 お二方はそこまで生理学的に解説をされている訳ではないので、練習をするための体づくりの方を強調されていますが、生理学的に言えば、実は練習効果を高める為の食事にも同時になっていたはずです。


 たまたま、今野球選手の例を出させて頂きましたが、マラソンランナーも同様です。私の恩師ディーター・ホーゲン氏は「栄養が選手を強くする」が信念で、ケニアでは一度指導している全選手の食事を、本人の言葉を借りると、「食べ物のひとかけら、飲み物の一滴まで」全て一週間にわたって記録し、それを調べたそうです。


 そんなコーチホーゲンはアメリカの月刊誌に毎月栄養の記事を執筆するほど栄養については詳しく、私が初めてお会いした際にはすでに齢62歳でしたが、見た目も若く、仕事に自らのトレーニングに、選手のトレーニングにと元気に駆け回っておられました。


 そんなコーチホーゲンが私がフライドポテトを食べているのを見て、「フライドポテトは体内で炎症を引き起こす」とおっしゃったのが、私が栄養へと関心を開かせてくれた最初の一言でした。


 私は当時英語が話せませんでしたから、初めは聞き間違いかと思いましたが、紙に書いて頂いたその単語はやはりInflammation(炎症)でした。その後自分で色々と勉強していくと、それは事実であることが分かり、またその炎症がトレーニング効果を減少させ、故障のリスクを高めるとともに、老化やガン、心筋梗塞、脳卒中、認知症などのリスクを高めることが分かりました。


 また、名古屋ウィメンズで日本人トップの2位に入ったある選手の指導者が、レース前の1週間前の食事を全て記録していたという話もあります。


 そのくらい、実業団選手を含むプロのマラソナー達は、あるいはその指導者たちは栄養に対して気を配っているものなのです。


 現在はスズキ浜松アスリートクラブの指導者で、選手としてもロンドンオリンピックに男子マラソン代表として出場されている藤原新さんもそれは同じで、当時ギ―という見たことも聞いたこともなかった油を使っておられたのも私の周りでは藤原さんが初めてでした。


 そして、世界中の有名な起業家や経営者たちも仕事の生産性と睡眠や食事との関連性について多く言及しています。それは何故かと言いますと、現代の先進諸国の平均的な食生活では脳に炎症が起こり、その炎症が集中力や認知機能を低下させるからです。


 実際に、食事療法によって学校の成績が一気に上がったある生徒の例と言うものもありますし、知的な仕事に従事されている方であれば(つまりはありとあらゆる職業の管理職や役員、経営陣であれば(縁故就職や社長の愛人枠は除く))、食事で収入が増える可能性もあるということです。


 そんな訳で、栄養に関して約4時間半にわたって解説している講義動画を作成致しました。


 具体的な講義内容は以下の通りです。


・走力が向上する原理

 そもそも論ですが、どのような仕組みで走力が向上するのかが分からなければ、食事というものがその中のどこに作用するのかが分かりません。ですから、食事のお話をさせて頂く前に、そもそも走力が何故向上するのかを解説致します。


・走力が向上するために摂取すべき食品

 走力向上のために摂取すべき食品を具体的に解説致します。この時に一つ興味深いのは、その物質を摂取したからといって体内でその物質として貯蔵される訳ではないということです。例えば、炭水化物を摂取したからと言って、炭水化物として体内に貯蔵されるとは限らないのです。


 また、抗酸化物質よりも体内で強い抗酸化効果を発揮する、つまりはトレーニング効果を高める作用を発揮する物質があるのです。このように、その物質そのものの作用とは違う形で体内で作用するものがあるということです。


・長距離走者、マラソン走者の為の水の話

 水というものは非常にありふれているが故に、なかなか有難みが分かりにくいのですが、水というものは非常に特殊な性質を持つとともに(固体になると密度が下がるのは水の他少数の物質のみ)、水は実は全て同じ水ではなく、水の性質によって体に与える影響は大きく変わるのです。


 特に、長期にわたってみると体が変わってきます。この章では長距離走、マラソン走者の為の水の話を致します。


・長距離走者、マラソン走者が避く可き食品

 実は何を食べるかよりも何を食べないかの方が大切なのです。何故ならば、特定の食品が体内で炎症と酸化ストレスを引き起こす、要するに体に負荷を与えるからです。


合計時間4時間32分


 こちらの講義で学んだことを実践することであなたが得られるメリットは以下の通りです。


・練習効果が高まる


・良い練習が継続できる可能性が高まる


・故障やオーバートレーニングのリスクが減少する


・仕事や勉強の生産性が上がる


・老化が遅くなる


・ガン、認知症、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などの進行性の病気のリスクが下がる


・肌が綺麗になる


 これだけの内容が詰まった内容がたった2万円の投資で受講して頂けます。最近の相場で言えば、ランニングシューズよりも随分と安い訳ですから、非常に良い自己投資であることがお分かり頂けると思います。


 こちらの講義動画は10月19日月曜日までの限定販売となりますので、予めご了承下さい。


 お申込み方法はとても簡単で下記のリンクをクリックし、「カートに追加する」ボタンをクリックした後購入手続きへと進み、お支払い方法をクレジットカード、ペイパル、アリペイ、グーグルペイ、アップルペイ、銀行振り込みよりお選び頂いた後、講義をお届けさせて頂くメールアドレスと宛名をご入力頂きますと、たった5分ほどで完了致します。


 銀行振り込み以外をお選び頂いた方は文字通り今から10分後には講義をお手元にお届けさせて頂くことが可能です。


 また、こちらの講義には全額返金保証をつけさせて頂いております。情報商材という商品の特性上、本来であれば、返品が不可能である以上は返金もしないと考えるのが妥当ですが、一人でも多くの長距離走、マラソンが速くなりたいという方の背中を押す為に、全額返金保証をお付けいたします。


 万が一、講義を受講後にご満足いただけない場合には理由を問わずに喜んで全額返金致しますので、その場合は問い合わせページより、「長距離走、マラソンの為の栄養学全額返金希望」とご記入の上、送信ボタンをクリックして、送信してください。


 ですが、そのようなことにはならないでしょう。私の講義の他の受講生様の半分程度の満足度でも絶対に絶対にご満足頂けるのですが、いかがですか?




まだ迷っている方へ

 良さそうだな、いや、本当は心の中では良い講義動画に違いない、そう思っているけれどまだ決めきれないあなたの為に、講義動画の一部を無料で公開致しました。決めきれないという方は是非講義動画の一部を無料でご覧ください↓↓


 
 
 

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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

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