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再生回数1万回超え動画1:遅いペースのインターバルで速くなる理由

 あなたは「スピードトレーニングは大切」、「マラソンに5㎞レースや10㎞レースのスピードが大切」、「マラソントレーニングも質が大切」という話を聞いたことがありませんか?どこかで一度くらい聞いたことがあるのではないでしょうか?


 特に近年は「質より量」が言われるようになってきたように感じます。 一方で、遅いペースのインターバルで5‐10㎞レースのタイムが速くなるという事実もあります。


 森川賢一さんが監督をされていた頃の佛教大学の女子駅伝部が毎年のように全国駅伝でトップ3に入っていた頃、余裕を持ったペースでの練習をすることで有名でした。


 スピード重視の練習をすることばかりが取り上げられるオレゴンプロジェクトもインターバルを導入し始めるシーズン最初の時期のマイルリピートは400mを71秒ペースでやると聞いたことがあります。これは10000mを27分台で走る選手のペース(約66秒/400m)からすると、相当遅いペースです。


 アダム州立大学の指導者として全米選手権で14回も優勝し、何人もの大学チャンピオンを輩出してきたコーチジョー・ヴィヒルもマイルリピートの導入期は5000mのレースペースの約95%から始めます。


 何故このような遅いペースのインターバルで5000mや10000mが速くなるのか今回はもう少し掘り下げてみていきたいと思います。

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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

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