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関西実業団記録会5000m起業後ベスト14分46秒65

こんばんは!

 今日は関西実業団記録会に出場してきたので、報告させて頂きます。

 今日は朝から起業後ベストは出せるという確信がありました。何故と言われても困りますが、練習でその感覚は掴んでいたので、特別なことはせず5時に起きて6キロジョギングをして200m5本を入れて、軽くダウンジョグをして、朝ごはんをして仕事をするといういつも通りの流れで過ごしました。

 午後にインターバルをする時は朝の200m5本は30秒くらいでいくのですが、さすがに今日は抑えて35秒前後でレースの感覚だけ掴むと、仕事も最小限にして、昼寝をしっかりして午後2時半に家を出て尼崎の競技場へと向かいました。

 記録会と選手権の一つの違いは招集が厳格になされるかなされないかということです。

 招集は別名コールとも呼ばれるのですが、選手権などではだいたいは30分前開始の20分前完了で、その時にナンバーカードやレースシューズを見せます。そして、大きい大会になると召集のあと動くことはほとんど出来ません。選手権大会などではこれが厳格に行われ、招集完了時刻を1分でも遅れると失格になります。

 今回の記録会は2時間前から招集を受け付けていたので、ウォーミングアップの前に召集を終わらせることが可能であり、これもいつもの練習通りに動ける大きな理由にもなりました。直前まで動けますから。

 一次召集の後は二次召集というのが現地で行われますが、実はこれは大会運営の都合上行うものであって、二次召集に遅れても失格にすることは出来ません。

 実はこれを知らない人が陸上競技部でも大半です。おそらく、先生でも知っている人は少ないと思います。

 今回は二次召集が10分前に現地でありましたが、これは遅れても問題ないので、実質スタートまで自由に動くことが出来ました。

 まあ、とは言え、さすがに10分前にはついておきたいものなので、結局15分前には現地に行って、そこで軽く動いていました。

 これも記録会の一つの特徴ですが、記録会では比較的競技場内を自由に動くことが出来ます。選手権大会では、観客がグランドに降りること自体が禁じられていますが、記録会ではスタートすると6レーンくらいまで入って応援することも慣例上認められています。

 もちろん、8レーンまでフルに使う短距離種目は別ですが、長距離は初めの1周が終わればある程度落ち着き、せいぜい2レーンまでしか使わないので、6レーンくらいまで入って応援するのが慣例なのです。

 ということは、早めにスタート地点に行って競技場の8レーン前後を軽く動けるということです。

 気象条件もこの季節にしては完璧に近い天候で曇り空、日差しはほぼなく、適度に風もありました。気温は体感25度くらいでしょうか。5000mには理想の気温ではありませんが、この季節にそれ以上は望めません。

 そんな訳で、とにかくいつも通り走りさえすれば大丈夫と思っていました。

 レースプランは初めの2000mを抑え気味にいって、次の2000mは少し速く、最後の1000mは死ぬ気で走るというプランでした。

 運が良かったのは、組の人数が19人と少なかったことです。これでごちゃごちゃせずに走れます。

 そして、人数が少ないとは言え、田舎の大会で出場人数が少ないのではなく、一応タイム分けして分けた19人ですから、だいたい同じくらいの力の選手達です。

 とは言え、記録会というのは記録を過大申告して申し込んでいる選手が多いのも事実です。

 2000mを5分55秒くらいで通過するとダントツ最下位になるけど、そこから前の選手がボロボロ落ちてくるだろうから拾っていって、2000mから4000mを5分50秒、4000mを11分45秒で通過して、そのまま維持できれば14分40秒、ペースアップできれば14分35秒、ペースが落ちても粘り切って14分45秒と考えていました。

 ただ、凡ミスですけど、初めの2000mを速く入り過ぎました。初めは落ち着いてはいったんですよ。スタートして早々に最下位になり、初めの400mを70秒0,これはだいたい思い通りです。

 ただ、2周目が68秒、3周目、4周目を69秒と少しオーバーペース気味にいってしまいました。なんか集団が物凄く良いリズムで行っていて落としているつもりでもそのままいってしまったんです。

 とは言えですね、今まで練習してきたことから、今日いきなり奇跡が起きるわけでもないですから、このペースで行けば苦しくなるのは目に見えています。そこで、思い切ってペースを落としました。

 5周目が71秒です。たった2秒と思われるかもしれませんが、やはり何度もレースペースを体に覚えさせた上での、2秒は大きいです。とりあえず、ここで単独最下位の位置を確保しました。

 ここからは単純計算で、2000mを5分50秒くらいでは通過していますから、予定とは逆に2000mから4000mを71秒で刻んで5分55秒で行けば良いのです。まだ、余裕はあったので、71秒ペースをキープしながら前から落ちてきた選手を拾っていく作戦に出たのですが、途中から71秒で走っているつもりが72秒になり、3000mを超えると73秒になっていきました。

 思惑通り、前からボロボロ落ちてきて、前との差は詰まっているのに、自分のペースも落ちているという、脳的にも錯覚を起こし、なおかつ自分自身も苦しく脚に力が入らなくなってきて、思い通りに走れなくなってきました。

 ただ、ここでとにかく落ち着いて、自分のリズムを刻みました。とりあえず、練習と同じ感覚で走り続ければ、ラスト1000mでもう一度ペースを上げることが可能になります。落ち着いて力まずに、リズムを淡々と刻むことを意識しました。

 3200mを過ぎて73秒、73秒とペースダウンしましたが、そこからはもう一度気持ちを切り替えました。また、脳みそを騙して楽しませるために、6番以内に入れば、近畿大会に進めるという設定で走ることにしました。

 4000m通過で順位を数えると私は7番手、30mから40mほど前に2人いますから、それを抜き去れば5番でゴールです。

 一応、私の頭の中では4000mから4400mを70秒、次の300mを52秒5でためる感じで行って、ラスト300mを46秒であがって、ラスト1000mを2分48秒5から2分49秒ちょうどという想定だったのですが、やっぱり71秒でいってるつもりでも73秒かかってる時点で、400m2秒遅い訳ですよね。

 本当に算数通りで、70秒でいっているつもりでも72秒かかっており、ラスト400m地点でゴールタイマーをみると13分41秒でした。4000mからの600mは1分49秒と全くペースがあがっていません。ただ、そこからのラスト400mは64秒であがる自信がありました。

 これは練習で何度もやっていることだからです。

「スパート一閃」

 というパワーワードを勝手に頭の中で鳴り響かせると、ペースを上げて、ラスト300mから切り替えました。一気にいききるのではなく、ラスト300mからペースを上げて、ラストの直線に差し掛かるともう一段切り替えました。

 ラスト250mで日亜化学の日下さんに抜かれて6番手に落ちましたが、ラスト200mから抜き返して5番に、ラスト100mでもう一度あげて突き放すつもりでしたが、もう一度ラスト50mで抜き返されてそのまま逃げ切られてしまいました。

 タイムは14分46秒とラスト400mも65秒かかっており、苦しいレースとなりました。苦しいところで粘ったという意味では、粘れたと思いますが、やっぱり初めの2000mで魔が差したというか、我慢できなかったなという後悔はあります。

 2000m通過が5分48秒なので、5分55秒で通過してたらもうちょっと変わったかなとは思います。7秒余裕ありますからね。2000mから4000mが6分4秒かかってしまっているので、そこを5分55秒でカバーして、4000mを11分50秒で通過していれば(今回11分52秒)、もう少し余裕が持てていたのではないかなと思います。

 そうすれば、ラスト1000mももうちょっと切り替わるので、14分40秒前後狙えたレースだったのではないかなと思わなくはないです。現実的な数字としては14分43秒くらいでしょうか。あと3秒くらいは速くなったような気がします。

 まあでも、一番重要なことは、きちんと前に進めていることだと思います。

 昨年が14分53秒、1000m2分59秒ペースに対して、ハーフマラソンのレースペースが3分8秒、マラソンのレースペースが3分17秒、5000mあたりで言えば、+45秒と+1分半です。ここはもう計算通りなんですよね。

 要は5000mから距離を伸ばすことに関しては問題がない訳です。あとは如何に5000mのタイムを伸ばすのかというところで、取り組んできたわけですが、とりあえず2分57秒ペースまで上げられましたから、この時点でほぼ確実にハーフマラソンのタイムが65分半、マラソンが2時間17分といったところです。

 これではまだ、自分の目標に届きませんから、引き続き5000mの記録を伸ばす必要があるのですが、秋、冬は気温も下がるので、10000m、ハーフマラソンのどちらかをやるつもりです。

 具体的な数字としては、今日と同じペースで二倍の距離を走ることはイメージしやすいので29分半、ただ、後5か月くらいあるので、もう少し高めに見といて29分10秒、このくらいの数字を目途に取り組んでいきたいと思います。

 コーチには11月11日か11月12日に日体大長距離記録会の10000mがあるので、そちらに状態を合わせていって、その1週間後の上尾ハーフマラソンにハーフマラソンの練習は無しで、遊びがてら出場という提案をしてみたいと思います。

 10000mが走れればハーフマラソンもそこそこ走れるものですし、私の場合は元々ロードの方が強いので、それでいけると思います。

 そのあと本格的にマラソン練習に移行していくという感じです。

 改めて振り返ってみると、やっぱり4月から1か月くらい風邪をこじらせてやりたい練習が出来なかったのが痛かったです。

 コーチにもいつも言われていますが、狙って記録を出すには戦略的に練習を組むことが大切です。

 そして、どこかで一か月予定通り練習がこなせないということはそのしわ寄せが全て後ろに来るということです。戦略的というのは段階を踏むということでもあるので、必ずそうなります。

 今回も帳尻合わせ感は否めませんでした。

 でも、逆に帳尻合わせには成功したと思うので、やはり戦術面で初めの2000mを5分55秒くらいで通過していればあと3秒くらいは速くなったかなと思います。

 気持ち的にも終始自分の感覚通り走れているのと、前半のツケを後半に払わされて同じ感覚で走っているのにペースが落ちているという感覚になるのとは違いますしね。

 そんなこんなが私の反省です。

 本日はランナーズユニバーシティの受講生染川様が応援に駆けつけて下さり、非常に励みになりました。また良い走りを皆様にお見せできるように精進してまいりますので、その暁には是非観に来てください。

 また、染川様が撮って下さった動画を繋ぎ合わせてユーチューブにあげているので、下に貼らせて頂きます。



 さて、最後にお知らせですが、一昨日販売を開始させて頂いた『ランナーズバイブル』の紙書籍版ですが、在庫が残り25部を切りました。

 定価は6000円ですが、すでに電子書籍をご購入いただいている方もたくさんいらっしゃいますので、1週間限定でたった5000円で販売させて頂いております。

 電子書籍が2000円なので2000円引きにして欲しいというお声があるのも重々理解しておりますが、あまりにも分量が多く経費だけで1冊5000円くらいかかっているので、何卒ご了承下さい。

 ランナーズバイブルは私がランニングに関するあれこれ(トレーニング、運動生理学、走り方、栄養、心理学などなど)についてA4で585ページにわたって書き連ねた書籍です。

 目次は以下の通りです。

目次 抗酸化と抗炎症とフリーラディカルについて6

健康的な油とそうでない油15

グリセッミクスインデックス18

LLLT (Low Level Laser Therapy) 21

日本的なあまりにも日本的なメンタリティとケニア的なメンタリティ26

アンチエイジング低 GI ココアケーキ 29

痛みと心の連関33

自信は過去ではなく未来から来る36

心理的盲点と先入観からの解放41

プラセボ効果―心はいかにして体に作用するのか?45

夢を心で現実に48

音楽瞑想50

潜在意識とは?54

ポテトの栄養と長距離ランナー60

ケニア人マラソン選手の生活―キンビアトレーニングキャンプから64

アキレス腱障害の種類と対処法70

スポーツに謙虚さはいらない73

ケニア人彼らは何故速いのか?ハングリー精神?77

アドルフ・アイヒマンと高い集中力を発揮するための自己責任の話82

ベリー 天然のサプリメント87

足底筋膜炎89

マラソンと自我91

瞑想とリカバリー96

反ストイシズムとやる気を引き出す方法99

書籍出版のご案内102

マラソンレース当日の朝食の意味106

努力をするとやる気をなくす方法110

マラソンと洗脳113

間違った減量法―カロリーと脂肪が少なければ少ないほど良いの間違い119

マラソントレーニングのアンチノミー122

スピード1、2、3 128

マラソントレーニングと情報場132

異なる観点から見た休養の重要性136

高地トレーニングの重要性と効果139

理想のランニングスタイル141

故障との付き合い方143

マラソン界の洗脳148

数学好きのためのマラソントレーニング153

心肺機能にも超回復の考え方は適用されうるのか?156

睡眠と意志の力と減量159

ランナーが犯しがちな2つの過ち162

パイナップルの抗炎症能力165

もっとも健康的な飲料は何か?166

ナチュラルパワードリンク 緑茶169

若くして燃え尽きる選手がいる?171

ケトン食が故障を治す174

赤ワインは健康に良いのか?177

ストレッチの真実179

プロロセラピー181

慢性的な足底筋膜炎の治療法184

世界一くだらない方法で世界一重要なことを学ぶ方法189

持久系競技者と鉄分補給191

セルフエフィカシーとセルフエスティームの違い194

再生不良性貧血197

慢性的な痛みへの対処法200

慢性的な故障のメカニズム203

慢性的な痛みへの軟部組織へのアプローチ206

超音波と LLLT212

レバレッジ効果215

慢性的な痛みのためのサプリメント220

最強の抗酸化物質は何?223

ストレスマネジメント NRF1、NRF2 225

細胞とミトコンドリアとクエン酸回路の話230

迷ったら中山さんを目指せば良い237

ハーフマラソンを63分09秒で走った無名国立大学生の話243

GMO 地帯のゴッドハンド253

風雲の奇跡―ツキと運に関する考察260

レナト・カノーヴァから学ぶマラソントレーニング264

ブラッド・ハドソンから学ぶ長距離走トレーニング271

菊と靴279

マラソントレーニングにおける全体最適と部分最適285

アーサー・リディアードから学ぶ選手と指導者の関係性291

アーサー・リディアードのトレーニングシステム298

遅いペースのインターバルで速くなる理由 307

球数制限とメタメッセージ311

慢性的な痛みの消し方315

ディーター・ホーゲン率いる多国籍軍324

長距離走・マラソンが速くなりたいあなたへ329

ウォール・ストリートの狼から学ぶ心理的テクニック338

前日刺激は何のためにある?344

LLLT のメカニズムとはどのようなものか?347

LLLT の効果その1脂肪燃焼効果353

LLLT の効果その 2 怪我の治癒促進354

LLLT の効果その 3 骨密度の増大355

LLLT の効果その 4 男性ホルモンの増大356

LLLT の効果その 5 認知機能の向上358

LLLT の効果その 6 鬱の緩和359

LLLT の効果その 7 ニキビの消失361

LLLT の効果その 8 鎮痛362

LLLT の効果その 9 育毛効果363

LLLT の効果その 10 関節炎の治癒促進365

LLLT に関するよくある質問366

長距離ランナーの鉄欠乏性貧血と対処法369

新庄剛志選手から学ぶスコトーマの学び方377

マラソンは何故年に二回がベストなのか?383

大久保絵里という女がいる387

大久保絵里という女がいる2 390

中村真悠子という女がいる393

腰高のフォームは本当に腰高のフォーム?396

上半身の力を使って走る方法399

ベストなセックスの頻度ってどのくらい?402

ポルノが貴方をダメにする405

体調管理の極意教えます409

結局ランニングって素質の問題?415

バターコーヒーの正体見たり EZ421

ケニアをケニアにした男=ブラザーコルム424

リザ・ハーナーさんから見たコーチカノーヴァのトレーニング429

プロランナーの生活ってどんな感じ?ケニア編432

プロランナーの生活ってどんな感じ?ニュージーランド編 437

そのジョギング大丈夫?ジョギングの意味441

初めて月間 1000km の練習をして学んだこと444

実業団4社からの誘いを断り外国人コーチについた男の話449

これから結果を出す人のための自信の作り方454

9cm の差が分ける1流と2流の差458

平井健太郎という男がいる462

ファルトレクのすすめ464

福岡国際マラソンを大阪マラソン日本人トップが振り返る470

練習しても伸びない理由474

横山隆義という男がいる478

練習でできないことは試合でもできない?483

純粋トレーニング批判 492

私が防府読売マラソンで失敗した理由499

大阪マラソン日本人トップが教えるトレーニングのワンポイントアドバイ ス504

もしも池上秀志が治療器具を一つだけ選ぶなら509

敵はショートディスタンスにあり512

サブ3は簡単だ517

得手不得手をこう考える520

インターバルとレペティションの違いって何? 524

無念無想の境地とはどのようなものか?529

土門広という男がいる535

長距離走は伸び悩んでからが面白い541

最短最速で目標を達成したい貴方へ554

日本の木製頭から学ぶマラソントレーニング561

 お支払いはペイパルとクレジットカード、銀行振り込みよりお選び頂けます。

筆者紹介

自己ベスト

3,000m 8:26.12 5,000m 14:20.20 10,000m 29:26.50 30km 1:31:53 ハーフマラソン 1:03:09 ​マラソン 2:13:41

主な実績

・都道府県対抗男子駅伝区間賞 ・関西インカレ二冠 ・京都選手権優勝 ・近畿選手権優勝 ・谷川真理ハーフマラソン優勝 ・ハイテクハーフマラソン優勝 ・上尾ハーフマラソン優勝 ・グアムハーフマラソン優勝 ・全日本琵琶湖クロカン2位 ・ケアンズマラソン優勝 ・大阪マラソン2位

電子書籍(2000円)でのご購入はこちらから

素敵な週末になりますように

ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

追伸

 実は『ランナーズバイブル』の書籍化を一番初めに希望してくれたのは、インカレ10000m日本人トップ(28分36秒)の京大生、平井健太郎君です。

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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

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