top of page

二重閾値走(ダブルスレッショルド)は取り入れるべき?それとも不要?

こんにちは!


 本日は二重閾値走(ダブルスレッショルド)は必要?不要?というテーマでお届けさせて頂きます。先日ウェルビーイングオンラインスクールのある受講生様より以下のようなご質問を頂きました。


今話題?になっています。二重閾値走は実際どうなんですかね?池上様の見解を聞かせていただきたいなと思っています。取り入れるべきなのかそうでないのか、ご面倒おかけしますが、教えていただきたいです」とのことでした。


 それに対する私の回答は以下の通りです。


二重閾値走やダブルスレッショルドと呼ばれる練習については難しく考える必要はありません。ただ単に、一日二回高強度走を実施するというだけであり、そのメリットは二回に分けることで体にかかる負担を減らしながら質×量の総和を増やすことが出来ることです。


 特に、トラックランナーはレースの距離自体が長くないので、一回の高強度な持久走の持続時間をそこまで長く取る必要がありません。この観点からも、費用対効果が良くなりやすいのでしょう。


 ハーフマラソンやマラソンランナーはレースの距離自体が長いので、基本的には段階を踏んで高強度な持久走の距離を伸ばしていくべきではありますが、段階を踏む過程で、いきなり21㎞のマラソンレースペース走はきついから、二重閾値走にして朝10㎞、午後12kmというやり方をとったり、一日にこなす練習の質×量を増やすために、朝に先ずは10㎞をマラソンレースペースの90%で10km走った後に5分休憩を挟み、マラソンレースペースの102%で10㎞、午後もマラソンレースペースの90%で10kmを走り、そのあとに1000m10本をマラソンレースペースの105-110%で実施というような世界のトップランナーもいます。 

 

 要点としては、練習の適切な負荷や質と量の調和、一般性と特異性の調和を図るための一つの方法論であり、それ以上のものではありません。


 ですから、方法の一つとして使うのであれば、使えば良いし、使わないのであれば使わなくて良いという類のものです。


 色々なシューズがある中で、ヴェイパーフライ3は良いシューズの一つなので、使いたい人は使えば良いし、だからと言って全員が必ず使うべきシューズという訳ではないというのと同じ理屈です。


 もう少し別の例を出すと、二重閾値走が効果的なのであれば、二重インターバルトレーニングも無しではない訳です。


 例えば、5000mのレースに準備している選手が午前中に1000m5本を200mつなぎで現在の5000mレースペースもしくはそれよりもやや遅いペース、午後に400m8本を400mつなぎで1500mのレースペースというような練習のやり方も無しではないですし、また現在私が高校生に取り入れているのは二重中強度走です。


 私自身は16-26kmくらいの中強度走を1回の練習に取り入れていますが、高校生の基礎体力だとこの酷暑の中で実施するのは厳しい、もしくは単純に質が向上しないのではないかとの懸念から朝と午後二回に分けて中強度走を取り入れています。


 これは基礎体力の違いが一つと、私はハーフマラソンとフルマラソンがメインなのに対して、高校生は1500mからせいぜい駅伝の1区10㎞が最長距離であるから、一回に長く走ることのメリットが私ほどは多くないということにも起因します。


 このように様々な観点からその人にあった、もしくは自分に合った練習計画を立てる上で、一日二回に分けて練習を考えるというのも一つの手段であるということです。


 更に、中距離ランナーや高校生くらいであれば、3部練習を実施することもごく普通に行われます。さすがに、1日3回高強度練習というのは聞いたことがありませんが、3回に分けることで体への負担を減らしながら、練習量を増やし、なおかつ質を維持することが可能になります。


 質とは普通は練習の強度、すなわちペースのことを指すことが多いですが、集中力なんかもなかなか長時間は持続できませんから、分割することで高い集中力を維持できるでしょうから、そういう意味でも質が上がると言えると思います。


 市民ランナーの方はやはりハーフマラソンやフルマラソンを中心に取り組まれている方が多いので、二回に分けることのメリットは少なくなりますが、真夏は暑くて一回に長く走るのがきついから一日二回に分けるのは無しではないと思います。


 例えば、この時期の30㎞中強度走はきついから早朝に20㎞中強度走、午後に15㎞中強度走のように分割するのもありはありです。


 ただ、最終的にはレースで42.195kmを休憩なしで走るので、距離走も分割せずに走る必要があることはご理解ください。そこへと至る段階を踏むのに、二回に分けることは一つの方法として効果的だと思います。


 そんな訳で、結論としましては、話題にはなっているけれど、だからといってそれが神々しい効果を発揮するような練習方法ではなく、試してみて使えるなと思えば使えば良いし、でも基本的にはじたばたせずに、自分がやってきたことの上に積み重ねていけば良いということを頭に入れておいてください。


 過去20年間常にそうであったように、常にベストセラー本やある選手の大活躍によって、急に新しい用語や練習方法が脚光を浴びるものですが、それさえやっておけば、大きな効果を挙げるというものは一つもありません。練習というものは様々な要素の組み合わせによって成り立つものです。


 さて、大人が長距離走、マラソンが速くなろうと思うとこういった情報処理能力や自己規律能力、氣力など総合的な人間的な力が必要になります。


 私自身、過去5年間でのべ1万人を超える方に弊社商品をご利用いただき、弊社商品を活用して長距離走、マラソンで結果を出していかれる方は社会的にご活躍されている方や人間的に魅力的な方が多いことに気づきました。


 そこには何か人間的な土台があるのではないかと思い、もう一度人間とはどういう生き物なのかを研究し、一つの理論にまとめてウェルビーイングオンラインスクールの人間編という科目を新しく増設させて頂きました。


 新科目の増設を記念して、人間編だけを昨日より3日間限定でばら売りさせて頂いているのですが、本日は人間編を受講するメリットと受講しないデメリットをお伝えさせて下さい。


 人間編を受講するメリットとしましては、人間としてのレベルが向上することで、何をやっても上達が速くなること、それから自然科学的観点から人間というものを捉えることで、自然科学的に言えば、人間はどのように生きるのが正しいかがお分かり頂けるので、迷いがなくなります。


 例えば、ほんの一例を考えてみてください。今の世の中では男女平等が盛んに叫ばれ、男らしいとか女らしいという言い方が非難の対象になっています。


 ですが、一体全体どういう意味合いにおいて男女は平等なのでしょうか?


 法の下における平等というのであれば、意味は理解出来ますが、その他の点については如何なる点において平等なのか全く理解できません。


 生理学的にもだいぶ異なりますし、実は持って生まれた本能的な欲求も異なるのです。我々人間は昆虫類、魚類、爬虫類、鳥類、哺乳類、霊長類というような順に進化してきており、当然それらの情報(本能)の上に発達してきています。


 だいたい、昆虫類、爬虫類、魚類は夫婦共同で子育てをしません(例外あり)。つまり、配偶者や我が子に対する情がないのです。


 一方で、鳥類、哺乳類、霊長類は配偶者と我が子、我が子のみならずよその子に対しても情を持ちます。


 そしてその中で、コクマルガラスという動物は必ずオスがメスの為にエサをもってくるのです。オスにとってはそれが喜びであるし、メスにとっても養ってもらえれば楽でしょう。


 そして、コクマルガラスは群れの中で序列をつけるのですが、メスは決して自分よりも下の序列のオスとは結婚しません。絶対に自分よりも序列が上のオスとしか結婚しないのです。


 人間も同じではないでしょうか?


 人間だって、そういった本能的な欲求を持っているので、だいたいの男性は女性を養ってあげたいし、また女性は強い男性を求めるものです。


 つまり、男性は強くなることで幸せになるのです。自分だけではなく、皆が幸せになるのです。では、一体強さとはなんでしょうか?


 我々人間は腕力が強ければ良いということにななりません。では、何が強くなれば良くて、どうすれば強くなれるのでしょうか?


 実は長距離走、マラソンは自分が強くなるのに非常に良いスポーツですし、また自分が強くなることで長距離走、マラソンも速くなるという相関関係の非常に強いスポーツなのです。


 つまり、長距離走、マラソンを頑張る→自分が強くなる→自分が強くなることで長距離走、マラソンが速くなる→自分が更に強くなる→自分が更に強くなることで長距離走、マラソンがさらに速くなる→さらに自分が強くなる→さらに長距離走、マラソンが速くなるというサイクルを回せるように出来ているのです。


 当然、自分が強くなれば、他の分野でも自分の能力を発揮することが可能になり、なおかつ幸せに生きていける訳です。


 その先ず第一歩として、人間にとっての正しい発育とは何かを生物学、動物行動学、歴史、宗教、そういった様々な観点から一つにまとめ上げて、人間の発育過程論という一つの理論にまとめましたので、それを解説させて頂きます。


 では、人間編を受講しないデメリットとは何でしょうか?


 私のブログを読んで下さる方の大半が40歳から70歳までの男性です。部下の一人や二人はお持ちの方が多いでしょう。そんなあなたに質問です。何を教えても覚えの速い部下と何を教えても覚えの遅い部下がいませんか?


 あるいは何を任せても常に最善を尽くし、簡単には「出来ません」とは言わない部下と何を任せてもすぐに「出来ません」と言ってくる部下がいませんか?


 人間誰しも得手不得手はありますから、得意なことと不得意なこと、向いていることと向いていないことがあるのは当たり前なのですが、それ以前の問題として人間としての基礎的な力のようなものがあるのを感じないでしょうか? 


 出来なくても良いから出来るところまでとりあえずやり遂げてしまって、そこから更に自分で勉強したり、創意工夫を凝らしたり、上司に相談しながらやり遂げてしまい、それを何度か繰り返していくうちにどんどん成長していく人と何を任せても一向に出来なかったことが出来るようにならず、挙句の果てには上司の仕事の割り振りが悪いとか上司の教え方が悪いと言ってくる人はいないでしょうか?    


 個々の技能や知識、能力以前の問題としての人間としての土台となる力を育まないと何を教えても伸びない、つまり長距離走、マラソンを同じように教えてもその走力の伸び具合には大きな差が出てしまうのです。


 そして、この人間的な土台はあるか無いかの二択ではなくて、おそらく一生向上させ続けることが可能なものなのです。


 では、そもそも人間として向上するとはどういう意味なのか、どうやったら向上するのか、それが分かれば迷いなく進んでいくことが出来ます。つまり、人間としての正しい道筋が理解出来ないと、自分の能力を最大限に発揮することは不可能であるということです。


 これが人間編を受講しないことのデメリットです。


 もちろん、私の教え方よりも釈迦の教えの方が分かりやすいという方は仏教を使われても良いでしょう。ただ、断言しますが現代の日本人に教えるのであれば、絶対に私の教え方の方が理解しやすいです。そのように、理論を構築しましたから。


 何が違うかと言いますと、基本を生物学と動物行動学、それに脳神経科学や心理学などの現代学問においているということです。教育を受けた現代人は2500年前の人間とは違い、学問的、科学的に説明した方が分かりやすいはずです。


 では、具体的には人間編では何を解説させて頂いているのかということですが、以下の内容を解説させて頂いております。


第一回 人間とはどのような生き物か?人間編概論 約12分


 人間編では何について解説するのか、どういう目的で作ったのかを解説させて頂いております。先日よりメルマガをお読み下さっている方は飛ばして頂いて構いません。


第二回 人間の行動原理 約23分


 長距離走、マラソンが速くなるには行動し続けなければならない訳ですが、その行動するにあたって必要になるのがやる気とモチベーションです。では、やる気とモチベーションの正体とは何でしょうか?


 これが正しく分かれば、常にやる気やモチベーションに満ち溢れた状態を作れます。常に楽に頑張れる自分が作れるのです。楽に頑張れるというところが一つの要点です。何故ならば、一時的にであれば自分を奮い立たすことが出来ても、それでは疲れてしまうからです。


 出来れば勝手に頑張れる状態を作りたい訳ですが、勝手に頑張れる心理工学のからくりを解説させて頂きます。


第三回 生命進化論 約53分


 鳥が飛ぶのは疲れたと言って飛ぶのをやめることはない、魚が疲れたと言って泳ぐのをやめることはない、それは彼ら彼女らは常にやる気とモチベーションに満ち溢れているからです。


 つまり、人工的なやる気やモチベーションよりも前に自然なやる気やモチベーションというものがあり、この自然なやる気やモチベーションを理解することが出来れば、自力ではなく、他力、つまり自然の力を使って頑張り続けることが出来るのです。


 当たり前ですが、自然の力なので、死ぬまで無理なく使えます。ヒロポン(覚醒剤)を使って一時的に頑張って、後からその反動が来るというようなことにはなりません。


 では自然なやる気やモチベーションとは何かということですが、人間も生物の一種ですから、そもそも生物が持つ自然なやる気やモチベーションとは何かを解説させて頂きます。人間も自然の一部ですから、絶対にこの外側に出ることは出来ないのです。


第四回 人間の発育過程 約2時間26分


 人間も生物の一種ですが、人間は人間ですから、人間独自の発育過程というものがあります。この人間独自の発育過程の中でなるべく上まで行くことがレベルの高い人間になるということですが、人間はどのような発育過程を持ち、何をすれば正しく発育出来るのでしょうか?


 つまり、何をすれば優秀な人間になれるのでしょうか?


 これを解説させて頂きます。人それぞれのやり方があるではなく、大枠で考えれば人間が優秀になる方法は一つしかありません。そして、この道を進んでいくことこそが人間としての幸福の道です。


第五回 人間の発育過程と西洋思想 約1時間14分


 自然が本来持つ自然な発育からそれてしまうとどうなるのか、これを体現してきたのが近代西洋社会です。近代以降の大規模な奴隷制度、巨大な経済格差、大戦争と民間人の無差別大量虐殺、こういった近代社会の闇を生み出してしまったのは紛れもなく西洋社会です。


 しかしながら、彼らもまた我々と同じ人間なのです。同じ人間が何故、そんな大規模で誤ったことをしてしまったのか?


 これが分かれば、自分も同じ過ちを犯さなくて済みます。また、今の日本社会は西洋社会に取り込まれてしい、間違っているものを間違っていると認識している人がかなり少ないので、西洋社会の非難というよりは歴史における人類の過ちから自分が過ちを犯さないようにということで、人間の正しい発育と西洋思想の関係性について解説をさせて頂きます。


 一応誤解の無いように書いておきますと、西洋人大嫌いだからこの章があるのではなく、私には西洋人の知り合いがたくさんおり、寝食を共にして、だいたい皆良い人なのに、歴史としての西洋国家はあまりにも残虐で傍若無人なのは何故なのかという疑問から出発していることを記させて頂きます。

第六回 仏教と人間の発育過程(約1時間20分)


 第六回では仏教の解説というよりは日本人に親しみの深い仏教という思想を切り口にすると人間の発育過程に対する理解がより深まるだろうということで仏教の力をお借りしております。


 このように書くと「私は別に仏教徒じゃないので、仏教詳しくないですよ」とおっしゃる方が多いと思いますが、「あの人は悟った人」とか「あいつは煩悩の塊」とか「あの人は修行僧みたい」とか、そういうことを普通に言うはずです。


 少なくとも、私は人間の発育過程を説明するのに、小我、大我、真我という言葉を使いますが、それよりは悟るとか煩悩とか修行僧とかあるいは逆に生臭坊主という言葉の方が馴染みがあるはずです。海外ではニルヴァーナ、すなわち涅槃という言葉もかなり一般的に使われています。


 その一方で、悟るとはどういうことか、煩悩とは何か説明してくれと言われると説明出来ない人が大半だとも思います。馴染みはあるけれど、意味はよく分からないというのを切り口に説明すると理解しやすいのではないかというのが一点と、もう一点は人間の正しい発育過程と禁欲主義とは異なることをご理解頂きたいと思います。


 欲を抑えつけるのではなく、自然な欲求に従えば、自然と長距離走、マラソンは速くなるし、幸せになるし、収入も増えるしという話なので、そこを誤解のないように説明したいというのもあり、煩悩や修行僧などの馴染みのある言葉を切り口に解説させて頂いております。


第七章 戦陣訓(約54分)


 今我々が当たり前だと思っている考え方の多くは西洋思想であり、戦前や江戸時代の人間の考え方は古く遅れており、間違っており、現代の我々の方が科学的で合理的で正しいとついつい思いがちなのですが、戦前の日本人の考え方の方が現代の日本人よりも劣っているということは実はありません。


 確かに、古いと言われればそれは当り前ですが、だからと言って戦前の日本人の考え方の方が劣っているということではなく、寧ろ部分的には戦前の日本人の考え方や教育の方が優れていた部分もかなりあります。


 そこで、一つの例として戦陣訓を通じて、戦前の日本人はどういう教え方をしていたのかを改めて知って頂きたいと思います。


 何を使おうかとなった時に、教育勅語と戦陣訓の二つが代表的ですが、より正しい発育過程を表現しているのは戦陣訓の方であると判断したので、戦陣訓の方を現代語で解説させて頂きます。


 また、試合に際しても使える心構えであるとの判断からも戦陣訓の方を使わせて頂きます。


 新渡戸稲造著のBushido(武士道)も候補に入りましたが、英語で書かれているというのとさらにその英語が美しすぎる(難しすぎる)ので、候補から外し、さらに『葉隠』でも良かったのですが、こちらも少し難しいのと分量がかなり多いので候補から外させて頂きました。


 仏教が言葉は知っていたり、馴染みはあるけど、よく考えてみるとよく知らないものだとすれば、戦陣訓は名前は知っていても中身は「生きて虜囚の辱めを受けず」の部分しか知らず、この部分もかなり強引な解釈で説明されることが大半です。


 そうではなく、戦前の日本人はこんなにも正しい教え方をしていたし、現代の我々の正しい発育を成し遂げる上でも正しいことがたくさん書いてあるということを知って頂きたいのです。


第八章 知能の発達過程(約1時間42分)


 最後に知能の発達過程について解説をさせて頂きます。多くの方が「頭が悪いから勉強できない」とか「あの人は頭が良いから勉強が出来る」などのような表現を普通のものとして受け入れる、つまり先天的に頭の良さ、すなわち知能が決まっているかのように思われている方が多いですが、決してそうではありません。


 知能も後天的に育んでいくものです。勉強が出来る出来ないの話ではなく、知能そのものです。


 そして、当たり前ですが、同じことを学んでも知能を発達させてから学んだ方が理解度も吸収度も上がります。


 そして、知能を発達させるにはどうすればという方法論以前の問題として、先ずは知能は何かが分からなければなりません。これについても、生物としての人間という特徴から知能とは何かを科学的に解説させて頂くとともに、知能の発達方法についても解説をさせて頂きます。


 これらについて学んで頂くことであなたが得られるメリットは以下の通りです。


・長距離走、マラソンが速くなる


・頭が良くなる


・仕事で活躍できる


・騙されない人になる


・増やしたければ収入が増やせる


・子供の教育がきちんと出来るようになる


・幸福になる


 これだけの内容が詰まった内容がたった22000円の投資額で受講して頂けますが、お申込み頂けるのは8月1日金曜日から8月3日日曜日までの3日間限定です。


 ウェルビーイングオンラインスクール(15万円)を受講する心の準備はまだ出来ていないけれど、人間編だけでも受講したいという方は今すぐこちらのばら売り講義にお申込み下さい。


 講義はユーチューブに限定公開させて頂いており、お申込み下さった方にメールで限定公開している動画のURLをお届けさせて頂きます。


 クレジットカードもしくはペイパルをお支払い方法にお選びいただいた方には自動返信メールですぐにお届けさせて頂き、銀行振り込みをお選び下さった方には入金を確認後、手動にてお送りさせて頂きますので、講義が届くまで今しばらくお待ちください。




よくある質問とそれに対する回答

質問:この講義は宗教か何かの勧誘でしょうか?


回答:いいえ、違います。長距離走、マラソンが速くなるための人間としての土台を作る方法を解説させて頂いております。人間とはどういう生き物かを解説させて頂き、生物としての人間を向上させる方法を体系的に解説させて頂いております。


質問:長距離走、マラソンとこちらの講義とどのような関係があるのですか?


回答:長距離走、マラソンも人間がやるものであり、先ずは人間としてしっかりとしないと走力も向上しません。多くの中学、高校のチームを強くしてきた指導者の方々は皆口をそろえて人間教育の重要性を語られます。しかしながら、大人の方に同じやり方で教えることは不可能です。ですから、人間とはどういう生き物で、それを人間として成長させるにはどうすれば良いかを理論化したものです。


質問:人間としての優劣があると考えるのは傲慢ではないでしょうか?


回答:そのような受け取り方も当然出来るでしょう。しかしながら、少し視点を考えてみた時に、社会でバリバリ活躍し、収入も多く、多くの人から尊敬され、妻子からも尊敬され、自分の頭で考え判断する力があり、趣味でも活躍し、人生が充実している人と、社会が怖くて社会に出られず、一念発起して仕事を初めても続けらずすぐに辞めてしまい、当然収入も少なく、実家から出られない、結婚も出来ない、という人とどちらの方が幸せでしょうか?


 おそらく前者でしょう。つまり、視点を考えてみると、ここで重要なのは誰かが他人の優劣を評価することではなく、本人の幸福度なのです。最終的には様々な幸せの形があって良いのですが、食べ物がないよりはあった方が良い、雨風しのげる建物がないよりはあった方が良い、モテないよりはモテた方が良い、頭が悪いよりは良い方が良い、というように人間が幸せに生きていくのに必要な要素は大雑把にはだいたい同じです。


 ということは、大雑把に言えば、幸福に生きていくために必要な力や条件も同じなのです。


 人間としてのレベルが上がるとは本人が幸せになる為の力をつけたり、その条件を揃えることであり、決して優劣をつけること自体が目的なのではありません。ただ、優劣があるということを明らかにすることで、その過程の中で少しでも上にいけば、何をやっても上手くいきやすくなり、なおかつ幸福度が上がるということです。


質問:こちらの講義で解説されている理論を構築したのは誰でしょうか?


回答:私池上秀志です。私が独自で作ったものなので、ここでしか聞けない内容となります。ただし、私自身は釈迦、キリスト、中村天風先生、雀鬼と呼ばれた桜井章一さん、多くの非行少年や引きこもりを直した戸塚宏先生、あるいは素人部員わずか3人から日本一の陸上競技部を作られた私の高校時代の恩師の中島道雄先生もほぼ同じところにたどり着いておられたと思います。ただ単に、私が現代日本人に最も分かりやすいと思う説明の仕方で理論化しただけで、内容自体は独自のものではないと思っております。


質問:講義はどのような形で視聴できるのでしょうか?


回答:オンラインに限定公開しております。購入して頂いた方にはご入力いただいたメールアドレスの方にそのURLをお送りさせて頂きます。


質問:支払いにペイペイは使えますか?


回答:いいえ、使えません。


質問:ウェルビーイング株式会社はどのような会社ですか?


回答:2020年に私池上秀志が「オンラインに存在するランナーの為の日本一の学び場」を綱領として掲げた株式会社であり、現在男性社員は2時間半切り、女性社員も都道府県大会でトップ3に入ったり、地区大会(近畿大会や東海大会)でトップ3に入ったり、全国大会に出場したメンバーばかりです。小学生から70代の方まで幅広く様々な方の目標達成やお悩み解決をサポートさせて頂き、過去4年間で中学生の滋賀県大会の優勝者4名、日本一1名を育てあげています。



 
 
 

コメント


筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

© 2020 by ウェルビーイング株式会社

bottom of page