非営利社会活動ウェルビーイングマラソン

最終更新: 10月22日

あなたの力を最大限に発揮するためのマラソン大会

エリートランナーとまったく同じスケジュールで動く唯一無二の大会

大会当日はあなたが主役です。

あなたが主役になれるマラソン大会を作る!!

私は今回こんな決意を持って今回のマラソン大会の主催を決意しました。「コロナで大会がなくてモチベーションが上がらない」そんな声をたくさんの方からこの3ヶ月、4ヶ月頂きました。「走らぬなら、走らせてみせようホトトギス」ではありませんが、あなたのやる気に火をつける最高の大会を作りたいと思い立ちました。

せっかくやるなら、他の人には出来ない、最高の経験をして頂きたい!

 そう考え、あれこれと思案を巡らせた結果、一つのアイデアが浮かびました。

「そうだ!エリートランナーの大会スケジュールを忠実に再現しよう!」

 実はこれは私が大会選びの基準を逆さに考えたものです。私が大会に出るとしたら、どんな大会に出たくないか、一言で言えば、ウェルオーガナイズされていない大会です。例えば、スタート時刻の20分前にスタートラインに立たされたり、やたらと折り返し地点やカーブが多かったり、ランナーが走路を埋め尽くしていて、蛇行しながら走らないといけなかったり、今まで経験した最悪のレースは、私がハーフマラソンでゴールするその時にゴール地点に10kmの部の選手がスタートラインに並んでおり(スタートラインとゴールラインは同じ)、無理やり押し込んで、センサーチップをまたがざるを得なかったことです。

 他にも無条件に箱根駅伝出場校の選手が各校10人、私より前に並び、100人以上の選手に完全にポケットされてスタートしたこともあります。ほとんどの選手より私の方が持ちタイムが速いのに!!

 ところが残念ながら、市民ランナーの大会のほとんどがウェルオーガナイズされていません。これはまあ、ランナーファーストではなく、運営者ファーストなので仕方ありません。   また東京マラソンや福岡国際などのウェルオーガナイズされたレースでは、どうしても後ろからスタートせざるを得ず、また運営の都合上、スタートラインにはかなり前から並ぶ必要があります。スペシャルドリンクなども、もちろん置けません。

 そこで、今回は一般の方にもエリートランナーと同じ待遇でレースに出て頂こう!という企画を行います。

 まずはエリートランナーの選手がレースの前をどのように過ごすかを簡単に説明させてください。まずホテル入りですが、大体の選手が3日前から2日前には入ります。ごく稀に前日入りの選手もいますが、海外からの招待選手もいるため、ほとんど例外なく2日前か3日前にホテルに入ります。

 ホテルに入った後は、アスリートラウンジというものが設けられ、そこにバナナや水、スポーツドリンクなどが置かれ、選手は自由に取ることができます。ゼッケンもほとんどの場合は、そのアスリートラウンジで受け取ります。またマッサージルームも設けられ、アスリートラウンジの横に大体ホワイトボードが置いてあり、そこに30分ずつくらいでマッサージを受けたい人は受けることができるようになっています。

 ホテルに入った後は、朝・昼・夜とホテルのビュッフェで食事をとることができるようになっています。そして、大会前日にはテクニカルミーティングというものが開催され、コースの簡単な説明、ゼッケンをつける位置、天気予報の発表などの事務連絡があります。給水ボトルが何キロ地点は右側にあり、何キロ地点は左側にあるというのも書かれています。スペシャルドリンクは前日までに受付にて、それぞれ何キロ地点と書かれたボックスがあり、そこに入れていきます。

 一番重要なのは、ペースメーカーです。誰が第何集団のペースメーカーを務め、それぞれの集団はどのペースで行くのかということが各選手最も気になるところです。事前にマネージャーを通じて、どのグループがどのペースで行くのかということは発表されているのですが、大会前日のテクニカルミーティングで変更があることもありますし、ペースメーカーも何人かは故障することもあります。また、どのグループがどのペースで行くかは知らされていても、ペースメーカーが誰というのは前日までわかりません。そして、わかったところでケニアやエチオピアのペースメーカーを後ろ姿で誰が誰かを識別するのは不可能なので、ゼッケン番号を覚えておく必要があります。

 テクニカルミーティングはその国の言語で行われるかというと必ずしもそうではありません。大阪マラソンでは、日本語で実施され、外国人選手に通訳がつくという形でしたが、ドイツ国内やヴィーンマラソンに出た時は、英語でテクニカルミーティングは実施されました。通訳もいたのかもしれませんが、私には分かりませんでした。

 大会当日はホテルのラウンジに集合し、バスに分乗し、現地に移動、現地にはエリートランナー専用のテントと仮設トイレがあり、そこでウォーミングアップの時間まで待機します。そして、ウォーミングアップ会場も仮説で用意してあり、一般人が入れないようになっています。そこで、ウォーミングアップを済ませて約10分前にスタートラインに並び、一部の選手はそこで紹介を受けます。そこから、定刻通りにスタートし、後は自分でペースメーカーをつけて、先導車の上についているタイマーでラップタイムを確認しながら、ペースを確認してゴールを目指します。

 ざっとこんな感じなのですが、さすがにこれを完全に再現するというわけにはいきません。私一人で交通規制をするわけにもいきませんし、コロナで社会的な圧力がかかる現段階では多人数での大会開催はできません。また、お仕事をされている方も多く、2日前や3日前のホテル入りは現実的ではないでしょう。

 そこで、私が計画したのは以下の通りです。


日時 12月27日日曜日12時スタート

コース 長居運動公園周回コース

前日(12月26日土曜日)

チェックインの3時に合わせて逐一ホテルに到着、チェックインを済ませてください。ホテルはリーガロイヤルホテル。部屋はシングルルームで17−18平方メールの広くてエレガントな部屋に、全米No.1シェアを誇るSerta社のダブルベッド(140×206cm)を設置、仕事や旅の疲れを癒す、快適な寝心地で、一人でレースに集中していただけます。





17時 テクニカルミーティング スペシャルドリンク提出

18時半 テクニカルミーティング終了

18時半 夕食

二日目(12月27日日曜日)

10時ホテル出発 ※輸送バスで長居の競技場へ

10時半 スタート地点に到着 各自ウォーミングアップ

11時55分 スタート地点に集合

12時 レーススタート

15時半 レース終了

16時半 記録証発行

17時 記念撮影 解散 お疲れ様でした!!

※大会当日もリーガロイヤルホテルに宿泊をご希望の方は、その旨をお伝えください。

ペースメーカーは3時間ちょうどと2時間35分の2グループにつけます。スペシャルドリンクはスタッフの方より受け取れるようにさせて頂きます。レース直前までウォーミングアップができるように、スタートラインへの集合はスタート5分前とし、また長居運動公園の周回コースを使用するので、少し厚着でスタートしてもレース中にアームウォーマーや手袋サングラスなどはスタッフがいるところに投げていただければ、回収させていただきます。ウォーミングアップ会場は専用の区画を設けるというわけにもいかないのですが、長居の公園はウォーミングアップができる場所もたくさんあります。荷物の方はスタッフが見守っていますので、ご安心ください。

 参加人数に関してですが、密を避けるため、そして何よりもあまりにも人数が大きくなってしまうと集団が大きくなってしまい、スペシャルドリンクが取れなかったり、転倒の危険性が高くなったりと走りにくくもなってしまいます。また運営の規模も大きくありませんので、上限は20名とさせてください。ペースメーカーはサブ3と2時間35分切りの二つしかつけませんが、それ以外の目標タイムの方も是非お申し込みください。

こちらのマラソンにあなたが参加するメリットは以下の通りです。

・これ以上ない好環境のレースに出場することでタイムが狙える!(記録証発行)

・スペシャルドリンクが受け取れる

・ペースメーカーの後ろにつける

・予想される気象条件は最高!(気温5−15度、街中の周回コースで風邪の影響は受けず、コースは平坦)

・エリートランナーの大会スケジュールを追体験することができる。

・本気でタイムを狙って参加する仲間と知り合える!(本大会は数ある市民マラソンの中でもずば抜けて意識の高い方が参加します。是非連絡先を交換して、情報を交換しあってください)

・参加ついでに師走の大阪の街を堪能できる(大阪のたこ焼き、食べてってやー!レース当日もリーガロイヤルに宿泊希望の方はその旨お申し出ください)。

 今回使用する長居運動公園の周回コースは、私が大阪ロードレースで完全に独走で30kmを1時間31分53秒で走ったコースで、コースが平坦であることは請け合います。また、気温30度近くまで上がった初ハーフとなる関西インカレで優勝した時のコースでもあります。

コースについてより詳しく知りたい方は下記のURLよりご覧ください。

https://www.nagaipark.com/guide/guide8.html


 費用の方ですが、参加費は5万円となっております。完全に非営利なのですが、リーガロイヤルホテルの宿泊費(朝・夕食込み)、ミーティングルームの利用料、バスのチャーター費用、ペースメーカーやスタッフに支払う費用、その他雑費(ゼッケン、記録証、水、軽食など)全て合わせて人数で割るとこのくらいの金額になります。本来は数万人の参加者から、参加費を徴収し、各企業からもスポンサー費を募ってその中からエリートランナーの滞在費、交通費、招待料、賞金などに割り振って行くのですが、20人のためだけの手作り感溢れる大会なので、みんなで大人の青春の思い出を作りませんか?私も利益は頂かずに手弁当で駆けつけ、大会運営に当たらせていただきます。あなたの最高の思い出を作らせていただけませんか?

 参加にあたっての気になる点、ご質問などありましたら、下記の問い合わせフォームから

ご連絡ください。

https://www.ikegamihideyuki.com/inquiry


もうすでに決意をした!是非参加したいという方は下記のURLからお申し込みください。

https://www.ikegamihideyuki.com/inquiry

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