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疲労って何?

更新日:2021年5月17日

こんにちは、ウェルビーイング池上です。


 あなたはそもそも疲労とは何か?と考えたことはありますか?どうして人間は疲れるのか?疲労をどのように定義すれば良いのか?疲労回復に効くサプリメントや酸素カプセルは何を根拠に言っているのか?などなどの疑問を抱えたことはないでしょうか?


 私はあります。初めてそんな疑問を抱えたのは高校生の時でした。アーサー・リディアードというニュージランドの稀代の名指導者が書いた『リディアードバイブル』という邦題で小松美冬さんの訳で出版された本です。その本にはこんなことが書いてありました。


 「多くの選手が苦しいだけで見返りの少ない無酸素トレーニングをやりすぎている。インターバルのような無酸素トレーニングは酸素負債を多く抱え込むので疲労の回復に時間がかかる。中長距離走で速くなるには、たくさんの有酸素ランニングで走りこむことで、疲れずに有酸素能力を向上させることが重要だ」


 この本を読んだ私は「なるほど、有酸素ランニングをたくさんすれば、オーバートレーニングにならずに強くなることができるのか」と単純に思い込みました。しかし、私は練習しているうちにこんな疑問を抱くようになりました。


「酸素負債を抱え込まなければ疲れないというのであれば、1キロ4分10秒ペースよりも1キロ3分50秒ペースで走るとより疲れるのは何故だろう?20キロを1キロ4分ペースで走ると疲れ切ってしまうのは何故だろう?酸素負債を抱え込むペースではないのだから、リディアードの理論では疲れないはずだ。この疲労はどこから来るのだろう?」


 高校生の時の私はこの質問に答えることが出来ませんでした。でも今の私なら明確に答えることができます。


「池上君、それは良い質問ですね。それは・・・」


 続きは20分ほどの下の動画の中でご覧ください。



 ウェルビーイングオンラインスクールはトレーニング、リカバリー、マインドセットの3本柱で構成されており、動画1本あたりは20分から60分で、忙しい中でもコツコツと学んでいただけます。マラソン初心者の方から、ロンドンオリンピックマラソン日本代表の藤原新さんまで、幅広い層の方からここだけの学びがある動画と高評価を頂き、受講後にマラソンが3時間16分から2時間41分になった方、5000m18分44秒から15分54秒へとジャンプアップした方など、多くのサブ3、サブエガ、サブ2.5、ハーフマラソン80分切り、5000m15分台などのエリート市民ランナーを輩出しているオンライン講座です。


あなたがウェルビーイングオンラインスクールを受講するメリットは以下の通りです。


・自分に合った最適な練習計画を立てられるようになる


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筆者紹介

​ウェルビーイング株式会社代表取締役

池上秀志

経歴

中学 京都府亀岡市立亀岡中学校

都道府県対抗男子駅伝6区区間賞 自己ベスト3km 8分51秒

 

高校 洛南高校

京都府駅伝3年連続区間賞 チームも優勝

全国高校駅伝3年連続出場 19位 11位 18位

 

大学 京都教育大学

京都インカレ10000m優勝

関西インカレ10000m優勝 ハーフマラソン優勝

西日本インカレ 5000m 2位 10000m 2位

京都選手権 10000m優勝

近畿選手権 10000m優勝

谷川真理ハーフマラソン優勝

グアムハーフマラソン優勝

上尾ハーフマラソン一般の部優勝

 

大学卒業後

実業団4社からの誘いを断り、ドイツ人コーチDieter Hogenの下でトレーニングを続ける。所属は1990年にCoach Hogen、イギリス人マネージャーのキム・マクドナルドらで立ち上げたKimbia Athletics。

 

大阪ロードレース優勝

ハイテクハーフマラソン二連覇

ももクロマニアハーフマラソン2位

グアムマラソン優勝

大阪マラソン2位

 

自己ベスト

ハーフマラソン 63分09秒

30km 1時間31分53秒

マラソン 2時間13分41秒

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