陸上未経験者でも中長距離走、マラソンが劇的に速くなる方法。いや寧ろ陸上未経験者の方が劇的に速くなる方法
- 池上秀志

- 1月31日
- 読了時間: 24分
更新日:2月2日
突然ですが、あなたは中長距離走、マラソンが速くなるために実践面で一番大切なことは何だと思われるでしょうか?
換言すれば、ある人は4時間が切れず、ある人は2時間50分を切っていく、この事実を考えた時、一体どこに違いがあるのでしょうか?
確かに、いくつかの面は割引いて考慮に入れなければなりません。
例えば、年齢や性別、といったことです。同じだけ練習しても性別が男と女で異なれば、普通は男の方が速くなるものです。
しかし、日本男児(やまとおのこ)と生まれる絶対的な有利性を以てしても、やはり女性に負ける男性もいる訳です。
あるいは年齢も大きな要素にはなります。30代と50代であれば30代の方が有利でしょう。
しかしながら、少なくとも私が指導させて頂いているサブ3ランナー、サブエガランナーさんの大半は50歳前後です。50歳±10歳くらいで、20代の人と言うのはほとんどいません。
このブログをお読みになられているあなたくらいのレベルになれば違うと思いますが、世間一般ではまずは長距離走、マラソンが速くなりたいと思った時に走り方について学ぶことが多いです。
そして、これは他のスポーツを考えるとごくごく当たり前のことであると思われます。
他のスポーツを始めるにあたってまず一番大切なことは技術の習得、これは当たり前のことです。
野球はまずは相手の胸に球を投げ、飛んでくる球を顔面ではなくグラブで受け止めないとキャッチボールすら成立しません。
バドミントンやテニスだって、なんとなくで良いから飛んでくる球を相手の方向に打ち返さないと試合が成立しませんし、バスケットボールはとにかくドリブルをし、パスを出し、シュートを打つといった基本の動作が出来ないと試合が成立しません。すなわち、遊ぼうにも遊べないのです。
水泳も正しく泳げないと沈んでしまうし、大人のスポーツであるゴルフも正しくスイングしないと球がまっすぐに飛びませんし、とにかく球を穴に入れないことには競技そのものが成立しません。
こういったことを鑑みると、先ずは技術の習得というものがそのスポーツを楽しむ第一条件となる訳です。
そして、更に進歩したいと思った時に、さらなる技術の習得及び体力の向上に励む訳ですが、たいていのスポーツで求められる体力は最大筋力です。瞬間的にどれだけ大きな力を発揮できるかです。
技術×最大筋力。
技術だけでも限界があるし、最大筋力だけでも限界がある、これはなんとなくスポーツ選手をみているとお分かり頂けるかと思います。
イチロー選手や新庄選手はメジャーリーガーたちと比べると必ずしも体が大きい訳ではないですが、あの強肩は屈強な中南米人に引けを取りませんでした。
しかしながら、いくら子供が正しい体の使い方をしたところで、彼らと同じようには投げられないでしょう。
体力だけでも決まらないが、技術だけでもまた体力的な不利を克服することは出来ません。
ほとんどのスポーツではまずは技術を習得し、最低限の基本を身に着けたらそこからプラスアルファで技術の錬磨と最大筋力の向上に励む訳です。
では、中長距離走、マラソンはどうか?
技術的要素はないとは言いませんが、ほぼ皆無です。そもそも論、五体満足であれば走れない人なんかいません。野球の球は初めてやる人はまっすぐ投げられないのが寧ろ普通です。
マラソン界では前田穂南選手が始球式を務めておられましたが、放たれた球はあさっての方向に飛んで行っておりました。寧ろ可愛らしくてちょうど良かったですが、誰しも初めてやったらそんなもんだと思いますし、私も昔野球をやっておりましたが、初めはあんな感じでした。
一方で、真っすぐ走れない人がいたらちょっと異常です。アルコール検査と薬物検査の対象になるでしょう。
中長距離走、マラソンを楽しむのに技術はいらないのです。
そして、どれだけ高度な技術を身に着けたところで、それだけでは速くは走れません。
これは引退した元実業団選手やプロ選手を見れば一目瞭然です。技術と言うのは体が覚えていますから、なかなか失われません。
一度自動車や自転車の運転技術を身に着けたら一生使えるし、引退してからは週末くらいしか体を動かさなくても、元甲子園球児の動きと素人の差は歴然としていることからもお分かり頂けるかと思います。
一方で、元実業団ランナー、元プロランナーはどうか?
引退しても技術は衰えませんが、週末しか走っていなければ、ハーフマラソンやフルマラソンは完走するので精一杯です。
私の周りには元全国大会出場者、入賞者、優勝者、箱根駅伝出場者、区間上位入賞者、区間賞獲得者がたくさんおり、皆まだ30代、20代後半です。
しかしながら、もう引退して走るのをやめるとフルマラソンはおろか、ハーフマラソンすら完走するのが難しくなりますし、走り切っても1時間53分とか、フルマラソンが3時間44分とか、そんな感じです。
あなたは元甲子園の優勝投手やベスト8の学校のエースピッチャーがまだ30代であるにも関わらず、草野球で大人になってから野球を始めた人たちに打ち込まれる姿を想像できるでしょうか?
他のスポーツではあり得ないことが普通に起こるのが長距離走、マラソンなのです。
これは一体何故でしょうか?
というか、中長距離走、マラソンが速くなるために技術的要素がほぼないのであれば、一体何が求められるのでしょうか?
中長距離走、マラソンで必要なことは技術ではなく、以下の二要素です。
・代謝系の効率
・筋肉、靭帯、腱、骨が接地の衝撃(一歩ごとの大きさ×回数)に耐えられること
先ずは代謝系の方から見ていきますと、我々はいわば自家発電で力を生み出しています。力を生み出すという概念をお分かり頂くために、まずは国家というものを見ていきましょう。
国家というものは言うまでもなく、国民によって成り立つものですが(天皇陛下によって成り立つという考えの人もいらっしゃると思いますが、その場合においても万世一系の大君に仕える臣民の集合体であることに変わりはありません)、その国民生活の基本というものを考えてみると、経済と治安の維持です。
そして、この経済と治安の維持を運営するために、人が動き、モノが作られ、モノが運ばれている訳です。この人とモノの製造及び移動には動力源となるものが必要です。あるいは人が生きていくためには熱も必要です。この熱源となるものも必要です。
こういった力を火力発電、原子力発電、風力発電、水力発電、太陽光発電などなどによって生み出している訳です。
この時、どれだけ運転手の技術が優れていても、どれだけ工場に設置してある機械がよく設計されていたとしても、ガソリンや電気がなければ車も工場も動きませんよね?
また、どれだけ運転手の技術が優れていても、エンジンの性能が低ければ、すなわち大きな力を生み出す動力源が無ければ速くは走れませんよね?
人体も同じで、どれだけ走技術が優れていようが、この発電所やエンジンに該当する動力源の部分が優れていなければ速くは走れないのです。
プロのF1ドライバーを自転車に乗せて私がフェラーリに乗れば、どれだけ運転技術が優れていてもF1ドライバーに勝ち目はないのと同じです。
これと同じことが中長距離走、マラソンでは起こるので、どれだけ走技術が優れていても体内に搭載されているエンジン性能が低ければ勝ち目はないのです。
人間の場合は、このエンジンに該当するものが筋細胞であり、筋細胞内で力が生み出されています。この筋細胞内で生じているのが代謝です。代謝とは生体内で生ずる化学反応のことを示すのですが、体内で化学反応を引き起こすことによって力を生み出しているのです。
皆さん意識して代謝反応を起こしていないでしょうからご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、意識なんかしなくても勝手にこの宇宙に存在する情報エネルギーによって代謝が行われている訳です。この「宇宙に存在する情報エネルギー」のことを東亜においては古来より氣と呼ぶ訳です。
これが一つ目の代謝系です。
二つ目の筋肉、靭帯、腱、骨が接地の衝撃に耐えられることというのは、もう読んで字の如しです。長時間走り続けていると、筋肉が痛くなってきます。足裏も痛くなってきます。場合によっては、靭帯や腱や骨を傷めることもあります。
この時、距離が長くなればなるほど、あるいはペースが速くなればなるほど、筋肉が痛くなるというのは皆さん経験的にご存知かと思います。これは距離が長くなればなるほど、接地の回数が増えるし、ペースが速くなればなるほど一歩ごとの衝撃が大きくなることによって生ずる現象です。
ちなみにですが、この接地の衝撃×回数に耐えられる能力のことを有酸素耐性(Aerobic Resistance)と言います。本記事では以下有酸素耐性と表現させて頂きます。
では、この代謝系と有酸素耐性はどのように向上していくのかということですが、これは人間がありとあらゆる刺激に対して適応していくという作用を利用します。
皆さんも初夏から真夏にかけて徐々に体が暑さに強くなっていくのを毎年のように経験されていないでしょうか?
あるいは逆に、晩秋から真冬にかけて、徐々に体が寒さに強くなっていくのを毎年のように経験されてないでしょうか?
同じ気温25度でも、普通は初秋の25度は快適に感じられ、初春の気温25度は暑く感じられるものです。米国のデータでは、マラソンレース中の熱中症で倒れる人が最も多いのは初春の頃であるというデータもあります。
このように、人間の体はある刺激に対して適応反応を示すものです。
しかしここで見落としてはいけないことは、あまりにもその刺激が強すぎると人間の体は適応することが出来ないということです。
例えばですが、気温40度程度までであればなんとか適応可能ですが、気温80度ともなれば適応は不可能です。先日サウナに閉じ込められて不幸にも夭折(ようせつ)されたご夫婦がいらっしゃいましたが、あまりに高温であると適応するどころか体を害します。
トレーニングも同様で、その刺激が適切であれば、適応反応を示しますが、あまりに強すぎると害となります。
また、どのような刺激をどのような頻度で体に与えるのかということも重要になります。
例えば、中長距離走、マラソントレーニングにおいてはスピードも持久も必要です。マラソンが速くなろうと思えば、5000mと10000mも速い方が良いし、5000mが速くなりたいのであれば、1500mも10000も速い方が良いです。
また、同じスピードと持久でもより基礎的なスピードと持久、より専門的なスピードと持久というものがあります。これらの比率というものも考えねばなりません。
このように様々な刺激をどのように組み合わせるのかということを考えねばなりません。
また、ゲームとしての中長距離走、マラソンというものを考える時、自分が狙ったレースの日に最高の結果を得られるようにトレーニングを組まねばなりません。
基本的には基本性能の高い人が勝ちます。
しかしながら、自己記録を更新する場合にはフルマラソンを走って10秒だけ更新することもあれば、場合によっては1秒だけ更新することだってある訳です。こういった微妙なことを考えると、レースの日に最高の状態を作るか否かで記録の更新が出来るか出来ないかが変わってくることがお分かり頂けるかと思います。
勝負というものは古来より時に弱者が強者を倒すものです。
ちなみにですが、私も一度だけ元世界記録保持者のデニス・キメット選手に勝ったことがあります。川内優輝さんやロンドンオリンピック日本代表の藤原新さんに勝ったこともあります。
別に、向こうの調子が悪かっただけなので、勝ったとも思っていませんが、しかし、こういった例からもレース当日の状態というものによって結果が大きく変わることはご理解頂けるかと思います。
このように考えていくと、先ず第一に自分の走力が向上し続けるだけの刺激を体にかけるということが重要なのであり、第二に狙ったレースの結果に最高の結果が出せるような刺激をかけるということが重要であることがお分かり頂けるかと思います。
無論、厳密には刺激に対する体の反応が重要なのです。「適応」という言葉は体にある刺激をかけた時に人間にとって好ましい反応が生ずることを「適応」という風に言います。
しかしながら、実際には人間にとって好ましい反応のみが生ずるのではなく、望まざる反応が生ずることもあります。言わば毒となる訳です。
そして、その好ましい反応も望まざる反応もひっくるめて反応という訳ですが、どんな刺激を体にかけて、体がどのように反応するかが重要な訳です。
同じ刺激を体にかけても、その人の現在の身体状況、生活状況(睡眠、栄養、仕事の負荷、家庭生活の負荷、喫煙や飲酒、薬の服用の有無などなど)、過去のトレーニング歴、直近のトレーニング歴、過去の運動歴、遺伝子、そういったものによって大きく左右されます。
また、心理状態によっても人間の体は異なる反応を示します。
これはある研究結果によるものですが、あなたも「適度なストレスは体に良い」という話を聞いたことがないでしょうか?
過度なストレスは体を害するが、適度なストレスは体に良いと、では適度なストレスって一体どんなものでしょうか?
その研究結果によると「ストレスは体に良い」と信じ込んでいる人にとっては体に好影響を与えたし、「ストレスは体に悪い」と信じ込んでいる人にとっては悪影響を及ぼすということでした。
勿論、限度はあります。精神的な要素のみで肉体的な限界を超えることなどできません。
しかし、同じような負荷を体にかけても異なる差が出るのには、こういった心理的な要因も関係します。
長く陸上競技に携わっている指導者たちは皆一様に「この練習をしたら速くなると信じている選手は速くなる」とおっしゃいます。私の経験にも合致します。それだけで全てが決まるという訳ではありませんが、例えば全国高校駅伝のメンバーに入れるか入れないかなんて5000mがあと10秒速いか遅いかの差で決まる訳です。
その程度の差であれば、心理的な要素が大きくものを言う場合だってある訳です。
大げさに言えば、その10秒の違いがその人の一生を変えてしまいます。文字通り、進路先だって変わってくるし、また「自分は全国大会を走った」という自信と誇りがそのあとの自分の人生を一生支えてくれることだってあります。
かように、時に心理的要因は大きな要素となることもある訳です。
そういった種々の要因というものを決して看過することは出来ませんが、ここで見逃してはならないことは人間の遺伝子など99%は同じであり、ある刺激をかけた時の体の反応など皆ほとんど変わらないということです。
暑さと寒さで考えるとお分かり頂けるかと思います。
確かに、気温25度が心地よく感じる人もいれば、暑く感じる人もいるでしょう。
しかしながら、気温35度は誰にとっても暑いです。汗だってたくさんかきます。気温35度で寒くて奥歯をがたがた言わせている人なんかおりません。
寒い方も同じです。気温15度が寒く感じる人もいれば、心地よく感ずる人もいるでしょう。
しかしながら、氷点下の気温で半袖半パンで「あ~今日は暖かくて気持ちの良い日だ」なんて思っている人はおりません。いるとしたら、多分もうすぐ死ぬ人か酔っ払いか違法薬物の使用者です。
かように細かい部分は異なりますが、だいたいどんな刺激をかけたらどんな風に体が反応するかということについては、人間である以上は皆ほとんど同じなのです。細かい違いのみがあるのであって、大きな違いというものは存在しません。
遺伝子も性別も年齢も関係ありません。だいたい、こんな刺激をかけたらこんな風に反応するというのは同じなのです。
ここで冒頭の問いに戻ってくるのですが、中長距離走、マラソンが速くなりたいのであれば、体にどのような刺激をかければ良いのかを学ぶこと、これが一番大切なことです。技術よりも体にどのような刺激をかけるかが大切なのです。
これがつまり練習計画について考えるということなのです。どのような練習を組めば良いのか、これを考えることが中長距離走、マラソンで一番大切なことであり、全体のおよそ7割を占めます。
換言すれば、適切な練習計画さえ組めればあなたはもう7割方成功しているということなのです。
では、具体的にはどのような練習計画を組めば良いのでしょうか?
それを約4時間の講義動画の中で体系的かつ網羅的に解説させて頂いておりますので、本日は紹介させてください。ただし、こちらの講義動画の受講費は29800円となっておりますので、売り込まれても良いぞという方のみこのまま最後までお読みください。
そういった方の為に私も真摯に、誠実に、全力で特別価格とともにご案内をさせて頂きます。
それでは心の準備は良いですか?
私も誠実にご案内差し上げますから、あなたも落ち着いた澄み切ったお気持ちで真剣にお読み頂けますか?
それでは心の準備が出来ている方のみこのまま続きをお読みください。
こちらの講義のタイトルは「800mからフルマラソンで最高の結果を出すトレーニングの原理」です。
文字通り、800mからフルマラソンで最高の結果を出す為の練習計画の組み方について解説をさせて頂いております。
良いでしょうか?
800mからフルマラソンで最高の結果を出す為の練習計画の組み方について解説をさせて頂いているのです。どういうことかと言いますと、大雑把にこういう風に練習を組めば良いというのは皆同じなのですが、細かい部分は一人一人違う訳です。
ですから、大雑把にこういう風に練習を組めば良いということと、細かい部分はこのようにして自分自身の練習に応用すれば良いという、言ってみれば基礎と応用の両面から解説させて頂いております。
そして、それを解説するにあたっては理論と具体例の両面より解説をさせて頂いております。理論というのは、人間の体というのはこのようにして走力が向上するように出来ているから、こういう考え方に基づいてこういう風な練習を組めば良いという、言ってみれば考え方の部分です。だいたい、こういう考え方に基づいてやれば必ずうまくいくという大雑把な話です。
具体例に関しては、考え方が理解できても、一例か二例で良いから、だいたいこういう風な練習計画を組めば良いという具体例がないとなかなかイメージがつかない、感覚が掴めないと思いますので、具体例を提示させて頂きました。
より具体的には以下の順で解説をさせて頂いております。
・800mからフルマラソンのレースの決定因子
・代謝とは?
・トレーニングのゴール
・スピード持久力の概念
・それぞれの代謝系の長所と短所
・スピード持久力の向上の一例
・スピード持久力の向上のトレーニングの最終ゴール
・人体の構造
・主練習と土台練習の線引き
・スピード持久力のパラドックス
・スピード持久力理論の応用
・レースペースに対するパーセンテージの計算の仕方
・ピーキングピラミッド
・土台作り
・期分けの重要性
・基礎構築期のトレーニング
・特別期(移行期)のトレーニング
・特異期
・期分けの期間
・休養期の役割
・基礎構築期の練習例
・特別期(移行期)の練習例
・特異期の練習例
・800mランナーの基礎構築期の練習例
・800mランナーの特別期練習例
・800mランナーの特異期練習例
・800mランナーの週間スケジュール例①
・800mランナーの週間スケジュール例②
・800mランナーの特別期の週間スケジュール例①
・800mランナーの特別期の週間スケジュール例②
・800mランナーの特異期の週間スケジュール例①
・800mランナーの特異期の週間スケジュール例②
・1500mランナーの基礎構築期練習例
・1500mランナーの特別期の練習例
・1500mランナーの特異期の練習例
・1500mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例①
・1500mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例②
・1500mランナーの特別期の週間スケジュール例①
・1500mランナーの特別期の週間スケジュール例②
・1500mランナーの特異期の週間スケジュール例①
・1500mランナーの特異期の週間スケジュール例②
・5000mランナーの基礎構築期の練習例
・5000mランナーの特別期の練習例
・5000mランナーの特異期の練習例
・5000mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例①
・5000mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例②
・5000mランナーの特別期の週間スケジュール例①
・5000mランナーの特別期の週間スケジュール例②
・5000mランナーの特異期の週間スケジュール例①
・5000mランナーの特異期の週間スケジュール例②
・10000mランナーの基礎構築期の練習例
・10000mランナーの特別期の練習例
・10000mランナーの特異期の練習例
・10000mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例①
・10000mランナーの基礎構築期の週間スケジュール例②
・10000mランナーの特別期の週間スケジュール例①
・10000mランナーの特別期の週間スケジュール例②
・10000mランナーの特異期の週間スケジュール例①
・10000mランナーの特異期の週間スケジュール例②
・ハーフマラソンの基礎構築期の練習例
・ハーフマラソンの特別期の練習例
・ハーフマラソンの特異期の練習例
・ハーフマラソンの基礎構築期の週間スケジュール例①
・ハーフマラソンの基礎構築期の週間スケジュール例②
・ハーフマラソンの特別期の週間スケジュール例①
・ハーフマラソンの特別期の週間スケジュール例②
・ハーフマラソンの特異期の週間スケジュール例①
・ハーフマラソンの特異期の週間スケジュール例②
・マラソンの基礎構築期の練習例
・マラソンの特別期の練習例
・マラソンの特異期の練習例
・マラソンの基礎構築期の週間スケジュール例①
・マラソンの基礎構築期の週間スケジュール例②
・マラソンの特別期の週間スケジュール例①
・マラソンの特別期の週間スケジュール例②
・マラソンの特異期の週間スケジュール例①
・マラソンの特異期の週間スケジュール例②
・自身の練習に応用するにあたっての原理原則
・最後に
これらの要素について学ぶことであなたにどんなメリットがあるのかということですが、中長距離走、マラソンが2,3年のスパンで劇的に速くなるということです。残念ながら、一か月後に劇的に速くなるというものではありません。
何故ならば、ある刺激に対して人体が反応するのに一定の期間を要するからです。しかしながら、2,3か月後には小さな変化を感ずるようになり、日々の中に少しの進歩を見出すことが出来るようになり、2,3年後にはあなたが想像もつかなかったような高みへとお導きさせて頂きます。
これだけの内容が詰まった講義がたった29800円で受講して頂けます。
今私は29800円をたったと言わせて頂きましたが、4万円の厚底シューズを買ったところでせいぜい1%か2%程度しか速くならないのに対し、こちらの講義を受講して、きちんとご自身の練習に応用された方は10%記録を伸ばされている方が多数いらっしゃいますので、如何に理に適った投資であるかご理解頂けるかと思います。
ちなみに、10%とはどのくらいかと言いますと、今マラソン3時間31分の人が2,3年後には3時間9分になっているということです。
実際には3年あれば3時間31分からサブ3まで伸ばされる方も多くいらっしゃいますし、4時間ちょうどからサブ3まで記録を伸ばされる方もいらっしゃるので、だいぶ控えめに申し上げております。
5000mで言えば、今25分ちょうどが22分半になり、20分ちょうどの人が17分台に突入するということですが、これも極めて現実的な数字として10%と申し上げております。
但し書きとして申し添えておりますと、記録の向上は今遅ければ遅いほど大きく伸びるし、今速ければ速いほど、さらなる記録の向上は困難であります。
ですから、今遅い人は15%でも20%でも速くなるのに対し、今ある程度速ければ5%でも大きな進歩と言えるでしょう。経験された方はフルマラソン4時間半から4時間ちょうどまで30分記録を短縮するよりもサブ3からサブエガまでの10分を短縮することの方が困難であることをご存知であるかと思います。
中には「それって自分でも出来るの?」と不安に思われている方もいらっしゃるかと思います。くり返しになりますが、人間の体はどのような刺激をかければどのような反応をするかはだいたい皆同じであるので、この点に関してはあなたがチンパンジーやゴリラでない限りはご心配頂かなくても大丈夫です。
ただし、講義内容を理解できるか否かに関しては、その人の理解力による差というものがあるでしょう。人間の場合は身体的な差異よりも知的な差異の方がだいぶあるものです。
そのため、こちらの講義に関するご質問に関しましてはお申込み下さった方には私のメールアドレスをお渡しし、メールにて無料で対応させて頂いております。講義で分からないことや、ここの部分をもう少し詳しく説明してほしいという箇所がありましたら、いつでもご質問ください。喜んでお答えさせて頂きます。
ただし、現在私の講義動画の受講生様の数は有難いことに1000名を超えておりまして、ご質問メールが殺到しておりますので、返信には10日から15日ほどかかりますことを事前にご了承ください。
お待たせさせてしまうのは大変心苦しいですが、どれだけ数が増えても一件一件真心こめて返信させて頂いているとご理解頂けますと幸いです。
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お申込み頂きましたら、自動送信メールにて講義をお届けさせて頂きますので、文字通り10分後にはこちらの講義をご入力頂いたメールアドレスにお届けさせて頂きます。
キャリアメール(ドコモ、ソフトバンク、エーユーなど)の場合は、PDFファイルを添付しているため、ごくまれに不達になることがあります。お申し込み後5分経っても届かない場合はこちらをクリックして、問い合わせフォームよりその旨をお申し付けください。私が手動にて対応させて頂きます。
また、こちらの講義で学んだことをご自身の練習に応用しても万が一結果が出なかった場合には、全額返金させて頂きます。その場合もこちらをクリックして、問い合わせフォームよりそれだけの自信を持って作成した講義動画です。
ですが、そのようなことにはならないでしょう。他の受講生様の半分程度の記録の向上でも絶対にご満足していただけます。中長距離走、マラソンが本気で速くなりたい方は今すぐ下記のリンクをクリックしてお申込み下さい。
よくある質問とそれに対する回答
質問:800mや1500mはやらないのですが、講義を受講して意味がありますか?
回答:はい、あります。全ての種目の具体的な練習例を見ていくことで、その他の種目の練習の組み方も理解が深まります。全てご視聴いただくことをおススメいたします。復習に関しましては、興味のある所だけでも構いません。
質問:自分は800mや1500mをやらないのでばら売りして安くして頂けますか?
回答:それは出来ません。あくまでも、全てご視聴いただいた方が理解が深まる形になっています。
質問:陸上競技は素人でハーフマラソンとフルマラソンしかやらないのですが、出来ますか?
回答:これまでの走歴や走力とは関係なく使える原理をお伝えさせて頂いておりますので、ご活用いただけます。
質問:対象となる走力レベルはどのくらいでしょうか?
回答:私よりも自己ベストが遅い全ての方です(マラソン2時間13分41秒、30㎞1時間31分53秒、ハーフマラソン63分09秒、10000m29分26秒、5000m14分20秒、1500m3分58秒、800m2分3秒)。
質問:対象となる知能指数はどのくらいですか?
回答:中学校でオール3(5段階評価)が取れる程度は必要です。
質問:講義はどこで観られますか?
回答:オンラインに限定公開しておりますので、お申込み下さった方にはそのURLをお渡しさせて頂きます。
質問:支払い方法は何が使えますか?
回答:クレジットカード、ペイパル、アップルペイ、グーグルペイ、アリペイ、銀行振込よりお選び頂けます。クレジットカードとペイパルをお選び下さった方には自動返信メールで、銀行振り込みをお選びいただいた方にはお振込みを確認次第、手動でメールにて講義をお届けさせて頂きます。
質問:講義はどこに届きますか?
回答:お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスの方にお送りさせて頂きます。
質問:分割払いはいけますか?
回答:いけます。こちらをクリックして問い合わせページに飛び「800mからフルマラソンで最高の結果を出すトレーニングの原理分割払い希望」とご入力の上、送信して下さい。
質問:倍速再生は出来ますか?
回答:出来ます。
質問:本当に満足出来なかったら全額返金してもらえますか?条件などはありますか?
回答:最後までご視聴頂いた上でご満足いただけない場合は理由を問わずに返金致します。あなたの不満足が返金の条件です。返金希望の場合はこちらをクリックして、問い合わせページに入り「800mからフルマラソンで最高の結果を出すトレーニングの原理返金希望」とご入力の上、送信して下さい。
質問:講義で分からないところがあれば質問できますか?
回答:はい、出来ます。受講生様には私の個人メールアドレスをお渡しさせて頂きますのでそちらよりご連絡下さい。
質問:講義はいつまで観られますか?
回答:一度お申込み頂きましたら、一生ご利用頂けます。
最後に一つ考えてみて下さい。ここで考えうる最悪のケースは何でしょうか?
最悪のケースはあなたが今回の講義にお申込み下さり、最後まで観たにも関わらずご満足いただけない場合は返金請求して頂くことです。この場合でも全額返金させて頂いた上で、過去3年間で数百人の劇的な走力アップを実現させたトレーニングの原理がお手元に残ります。
ですが、そのようなことにはならないでしょう。想定する半分程度の満足度でも絶対に喜んで頂けるのですがいかがですか?

























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